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今田耕司「ジャリズム・山下にキレる」

2010.03.11 (Thu)
2010年03月10日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、宮迫が今田耕司に注意されていたことを明らかにしていた。話の発端は、紫SHIKIBUのイベントだった。3Dアニメ映画「スパイアニマル・Gフォース」の舞台あいさつがあり、それに紫SHIKIBUが主題歌を歌っていることもあり、参加することとなった。

主題歌を歌うきっかけに関して、世界のナベアツは「ディズニーさんからの方から、やらないかとオファーをいただいたんです。そのオファーに対して、『なぜ、我々なんですか?』と訊いたら、ディズニージャパンの方に『実は、我々が紫SHIKIBUを気に入っていると本社の人間に伝えまして、その時に資料VTRをお見せしたところ、"GREAT!"と言われたんですよ。さらに"なんてイカした奴らを見つけてきたんだ!"と言われたんです』ってことらしいんです」

蛍原は「それで、ラゾーナ川崎で月曜日にイベントがあったんですよ。モルモットの衣装を着ましてね。ナベアツは足が攣ったり、宮迫さんは膝に水が貯まったりと大変だったみたいですけどね」と話していた。

宮迫は「本当に寒かったですからね。それなのに、短パン、半袖、ヘソだしルックですからね。平均年齢40歳のグループには、本当にきつかったですよ。たしかに。でも、頑張っていたと思うけどね…結構、会場はスカスカでしたけどね」と話していた。

さらに、宮迫と蛍原は以下のように話していた。

蛍原は「各局の方々が来てくれましたからね。新聞記者の人たちも来てくれてたんですよ。サンスポにも掲載していただきましてね」と話していた。

宮迫は「…我々の先輩である今田耕司さんが、名古屋で仕事一緒になったときに、『雨(雨上がり決死隊)…これは、由々しき問題やぞ!見たか?サンスポ』って怒ってらっしゃるんです。それで、『まだ見ていないです』って言ったら、『なんで見てないんや!いい加減にせぇよ!』って言われたんです」

「今田さんは『あんなもん、許せることと違うぞ!紫SHIKIBU、イベントやったやろ。取材いっぱい受けたやろ?写真いっぱい撮ったやろ?…ハッキリ言う。雨上がり決死隊、世界のナベアツ、ゴリ、田中、みんな頑張った。良かった。写真も良い。アイドルグループやろ?笑顔、笑顔や』って褒めていただきましてね」

「だけど、『これを見てみ!』ってサンスポのその記事を見せられたんです。極寒の中で、俺らみんな笑顔で写ってるんですけど、最後に写っているジャリズム山下が…寒がっているんですよ、普通に。ヒドイやろ?もう帰らせてくれ、イヤや~って顔をしているんですよ」

「今田さんは『考えられるか?俺はこれは、可愛がっている後輩やけど、正式に飲みに行ってドツいたろうと思ってんねん。プロとして失格や!』って、めっちゃ怒っているんですよ」

「裏では、みんな寒い寒いって言ってましたよ。だけど、舞台の上ではみんな頑張ってましたよ。『はい、撮ります!』って時だけでも頑張ったら良いのに。それを…こんな顔をしているんですよ。ヒドイわ。この顔」

「いっぱい撮った中で、他をさがしてもこんな顔をしていたんですよ。悪意じゃないんですよ。悪気があれば、『イヤな顔をする山下』とか書くじゃないですか。そうじゃないんだから」と話していた。

世界のナベアツは「気持ちは分かります。CDジャケットの写真は、俺が選んでいるんですけど、他のメンバーは良い感じの写真で、どれにしようかと迷うんですけど、山下だけは一個も良い写真がないんです。あんなにザッツ・グーさんに撮ってもらって、全部間違っているんです。ニュアンスが全部違うんですよ」

「本当に、『妖怪笑い吸い』こと山下くんをメンバーに入れたことを本当に後悔しています。本当に、笑いを吸ってしまうんですよね…才能はあると思うんですけど」と話していた。

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