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山里亮太、しずちゃんのボクシング引退・お笑い再始動に触発され漫才のネタを書き始めるも「何も出ない…」

2015.10.22 (Thu)
2015年10月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんのボクシング引退、お笑い芸人としての再始動に触発され、再びコンビでの漫才のネタ書き始めるも、「何も出ない…」という状態に陥ってしまったと明かしていた。

南海キャンディーズのハート泥棒 [ 南海キャンディーズ ]

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山里亮太、しずちゃんからボクシング引退での謝罪と感謝のメールが届く「こんな私を待っててくれてありがとう」

山里亮太:俺のツイート「おかえりなさい」が、本当に嬉しかったんだって。それで、(しずちゃんのメールは)「ごめんなさい」から最後、「ありがとう」で終わるの。「こんな私を、待っていてくれてありがとう。私もちゃんと、それに応えるように頑張ります」というメールが来るわけよ。

そうなるとさ、やっぱりこう俺も、クズ野郎だけど、ブワッと体が熱くなってくるわけ。「ネタ書けよ、山里。帰ってきたぞ、最強の相方が」って。そのまま、その気持ちのまま、机にバンッと座って。

ノート、ネタ帳をバンと広げて、ペンを持ったのよ。「どうも、南海キャンディーズです!」「バーン!」「セクシー過ぎてごめんなさいね」って、走る走る。…でも、そこまでだった、走ったのが。

ピタッと止まって。「出ない!」って。「久しぶり漫才が書けるのに、何も出ない」って。それで、気分転換にネタを観てみようと言ったら、動画サイトで観た、メイプル超合金が凄いボケをやってるから、「ヤバイ!男女コンビ、凄いのが育ってる!」となって。

「どうしよう…」と。でもね、俺はそこでいつもだったら、「とは言え、しずちゃんだって、これからいろいろ他の仕事、ドラマとかもあるだろうから。まだ、新ネタとかのタイミングじゃないかな」なんて、一瞬、今までだったら思っていたけども。

熱いメールをもらっているから、「これはダメだ。南海キャンディーズは、ちゃんと漫才をやっていかないとダメじゃないか」って。それで、俺はちょうどこの熱い気持ちを持って、宮嵜プロデューサーのところに行ったんですよ。

それで、宮嵜プロデューサーに、宮嵜さんの目をビシッと見て。もう、目を見ただけで「ああ、山ちゃん、今日はマジだな」って感じがしたと思うんだよね、宮嵜さん。ビシッと見て、俺はこう言ったの。

「宮嵜さん、1個お願いして良いですか…他力本願ライブやりませんか?」と。これね、リスナーの方、知らない人はちょっと説明しないといけないんですけど、この「他力本願ライブ」というのは、優秀なリスナーが、それぞれのコンビにネタを書いてですね、それをやるという、素敵なライブがあるんですよ。

それを「開催しないか」と言ったの。俺は、宮嵜プロデューサーがね、やっぱりすごいプロデューサーなんだな、と俺はその瞬間にわかったの。はっきりこう俺の熱に応えて目をビシッと見て、こう言ったよね。

「自分で作れよ」と。「ああ…凄い、その通りだ」と思って。それでそんなやりとりもあってさ。でもしずちゃんのこともいろいろ考えて。

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