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アンタッチャブル・山崎「ゆってぃを見て恥ずかしくなる」

2010.03.07 (Sun)
2010年03月04月放送の「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」にて、ゆってぃがピン芸人となったことについて語られていた。ゆってぃは元々、グーニーズというトリオでコンビを組んでいた。その際、『とーどーゆーた』という芸名で活動を行っていた。

山崎が「ゆってぃの家族は、ゆってぃ(の芸能活動)をどう思っているの?」と訊くと、ゆってぃは「恥ずかしいと思っているみたいです」と話していた。

ゆってぃはさらに、「僕はもともとコンビでツッコミをやっていて、あまり(ボケやギャグなどの)恥ずかしいことをやっていたワケじゃないんです。コントをやったりとか、立ち位置としては常識側にいたんですよ。間違っている人を、ツッコミで直す、っていうことをやっていた。だから恥ずかしくはなかったと思うんです」と話していた。

それが、ピン芸人の"ゆってぃ"名義で活動を開始すると、変わっていったそうだ。その様子について、山崎は以下のように語っていた。

山崎は「俺が初めてレッドカーペットでゆってぃを観たとき、正直、恥ずかしかった」と話していた。

このことを受けて、ゲスト出演していたくりぃむしちゅー・有田哲平は「そういう風に山崎は言ってたよな。俺(有田)がゆってぃを久しぶりにレッドカーペットで観たから、『おっ!とーどーゆーただ!』って思って、ハジけていて面白いなって山崎に言ったのよ。そうしたら、山崎が暗い顔をしてたの」と話していた。

このときの心境を、山崎は「なんかね…別に面白いとか、面白くないとかは関係ないの。…恥ずかしかったの。自分の肉親が、ハジけちゃったみたいな感じよ。オヤジがハジけちゃった時の感覚よ。俺の知らないところで、オヤジが調子に乗っちゃっているみたいなヤツよ。定番のギャグがあるみたいなね」

「恥ずかしいというか、可哀想になっちゃってね。だから、レッドカーペットを観ても笑えなくて。でもね、今はもう慣れたよ。…だってね、それまでは結構、飲み会とかで会ったときはクールな感じもあったのに、急に変わったから。ゆってぃになるって宣言が無かったのよ」

「そのゆってぃ宣言が無いままに観ちゃったから…そういう免疫が無くて観ちゃったから、『ああ…』ってなっちゃったのよ」と話していた。

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タグ : ゆってぃ,アンタッチャブル,山崎弘也,

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