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ウーマン村本、『エンタの神様』などのネタ番組で泣く泣くネタを変更させられたと明かす「テレビに出るためには…」

2015.10.13 (Tue)
2015年10月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、日本テレビ系の番組『エンタの神様』や、TBS系の番組『あらびき団』など、ネタ番組で泣く泣く自分のネタを変更させられたと明かしていた。

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村本大輔:『あらびき団』なんかでもそうでしたけど、「こんな漫才やってるんです」ってなったら、「ここの部分の早口のセリフ、こういう風にできない?」とかって言われて。

その中で、「この早口のセリフ、こうしたら面白くなくなるんやけどなぁ」っていう。やっぱり、ネタを作った方は、「こういう面白さがあるんです」ってなってるけど、それがイマイチ分かってないスタッフさんとかもたまにいるわけね。

でも、そうしないとテレビには出してくれないってなるから。そこは、ちょっと我が子の進路を決められてるみたいな。「こういう風にしたくはないですけどね」みたいに思うけど、テレビに出るためにはやらなアカンってなって。

そういう意味で言うと…番組名出すとアレか。まぁ、ね…やめとこう(笑)
大変ですよ、『エンタの神様』とか。でも、アレは芸人さんの知名度がバーンって上がって、それで営業とか呼ばれるから、それでメシがガンガン食えるんですよね。『エンタの神様』パワーは本当に凄いですから。それで営業で呼ばれないから、『エンタの神様』に出たい、出してくれっていうのはあるから。

ただ、スタッフさんとのやりとりで、たとえば打ち合わせとかでも、「(芸人によって)コイツが言うからOK」やったりするからね。「友近が言うから」とか。スタッフさんが認めてるからこそ採用されたりするし。

たとえば、本当に売れてないペーペーのヤツが、めちゃくちゃ面白いネタを作って番組に持って行った時に、「いや、こうして欲しいんだけどね」ってスタッフさんは言いやすいと思うんですよ。「テレビってこうだから」みたいなことを言いやすいと思うんです。

そいつらも、言い返せないと思うんですよね。言いやすいヤツ。舐められやすい。「コイツらだからこそ」みたいな。そこで突っぱねて、目先のテレビの仕事断って、2年後ビッグになるパターンもあるし。芸人っていうのは常にそうありたいっていうのありますね。

メッチャありましたからね、僕なんかもネタを「こうしろ」って。「テレビと舞台は違うから」って。「テレビ的にはこうだから」って。たしかに、それも分かるんですよ。でも、芸人としては、どんな思いでここまで作ってきたかっていうのもあるし。

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タグ : ウーマンラッシュアワー,村本大輔,エンタの神様,

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