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ケンドーコバヤシ「一つのネタが変える芸人の人生」

2010.02.13 (Sat)
2010年02月11日放送の「ケンドーコバヤシのテメオコ」にて、芸人にとってのネタについて語られていた。話の発端は、関西で活躍していたときの生放送中の番組での出来事だった。

「(2004年の『オールザッツ漫才』で)ブリーフ一丁で、ピンクローターをブチ込んで漫才をやったんですよ。…たしかに、やりましたけどね」と話していた。

このネタは、その名の通り、水泳のゴーグルとブリーフ一丁のケンドーコバヤシが、そのブリーフからピンク・ローターのリモコン部分をぶら下げて漫談をするというものだった。『恥ずかしながら、帰って参りました!』と、横井庄一のマネを行い、漫談を始める。

そこから、ローターを振動させて感じたり、ブラブラさせながら『大きなノッポの古時計』を歌ったり、会場にいる若槻千夏の名前を連呼しながらローターを振動させるなど、やりたい放題のネタを行っていた。

このことに関して、ケンドーコバヤシはさらに以下のように語っていた。

「(ネタをやったら)そうしたら、関西のレギュラー番組全部終わりましたよ。それなので、『もう二度とやるまい』、とタンスの奥にしまいましたよ。一本のネタが、人の人生を上下するなんてことは、このお笑い界では良くあることなんですよね」

「ムーディー勝山が、『ガキの使いやあらへん』で、『さんまのまんま』で一気にスターダムにのし上がったり、天津・木村も『ガキの使いやあらへん』で一躍、スターダムにのし上がった」

「そして、ケンドーコバヤシはたった一本のネタで、一時、無職になった…ウーマン・ラッシュアワーよりも仕事が無くなりましたよ。みなさん、お笑い芸人を目指されている方は、一本のネタ、大事にしてください」

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