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カンニング竹山、和田アキ子のツイッターは「スタッフがやってんだろ」とあなどるも驚愕の結果「完全に自分でやってた」

2015.09.22 (Tue)
2015年9月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、タレント・歌手の和田アキ子がツイッター開始したところ、お笑い芸人・カンニング竹山が、和田がスマホも満足に使えないことから、「スタッフがやってんだろ」と思って侮って(あなどって)いたところ、実際は完全に自分でツイッターを行っていたと分かった、と語っていた。

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カンニング竹山:昨日、『アッコにおまかせ!』でもやってましたけど、和田アキ子さんがね、ツイッターというものを始めたわけですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:実は裏話するとね、その数日前に、和田アキ子さんのマネージャーから連絡が来たわけ。俺のところに。

赤江珠緒:ほう。

カンニング竹山:「竹山さん、アッコさんがツイッターを始めました」って。

赤江珠緒:ツイッターを始められた?

カンニング竹山:そう。散々文句言ってたの、今まで。三村さんなんか、飲み屋で涙出るくらい怒られたことあるのよ。「ツイッターやめろ!お前」って。三村さんが書いて、ちょっと話題にになった時。

赤江珠緒:ああ(笑)

カンニング竹山:「そんなことやってるからアカンねん!やめろ!」って。大人の三村さんが、説教された姿を見たりしたんですよ。

赤江珠緒:結構、最近じゃないですか?(笑)

カンニング竹山:最近、最近。半年前くらい。そのアッコさんがね、ツイッターを始めたって。それで、「分かりました」「竹山さん、申し訳ないんですけど、リツイートしてもらえませんか?」って。フォロワーの関係で、世間に知らせなきゃいけないから。

赤江珠緒:はい。

カンニング竹山:「分かりました」って言いつつも、俺の中では、「やったな。これ、ホリプロさんやりやがったな」と。

赤江珠緒:ほう。

カンニング竹山:「和田アキ子がやってる体(てい)で、会社がやってる」って。

赤江珠緒:ほう(笑)

カンニング竹山:なんでかって言うと、ツイッター見たら、写真が貼り付けてあったり、YouTubeへのバナーが貼ってあるわけ。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:アッコさんは、ガラケーとスマホを持ってるわけ。俺も2台持ちなんですよ。「スマホ、買った方が良いですよ。すぐ調べられたりしますから」って、プレゼントされてるわけ。

赤江珠緒:はい。

カンニング竹山:でも、全然扱えないから、いつもガラケーなの。メールもガラケーなの。「スマホ、使った方が良いですよ」って何回も言ったの。そしたら、「難しいんや。これ、指が反応せんのや」って、グワーって強く押してることがあって。

赤江珠緒:押し過ぎ、押し過ぎ(笑)

カンニング竹山:それで、「スマホは慣れへんわ」って言ってたから、スマホなんか扱えないの。だから、これは「やったな」って思ったんですよ。本人は見てねぇと思ったから、俺は「誰だよ、ツイッターなんか教えたヤツは」って、リツイートでどんどん返したわけ(笑)

赤江珠緒:ああ(笑)

カンニング竹山:それで広まれば良いなって思ったの。「芸能界のみんな、気をつけろ。パトロールされるぞ」とか。そういうの入れたわけ。そしたら、アッコさんはアッコさんのラジオかなんかで、「竹山とか三村が、いらんこと言ってるらしい」って。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:それを噂で聞いた時も、「これはマネージャーから聞いてる。あのオバハンが、できるわけねぇ」って。

赤江珠緒:打ってもらって、後で見る、とかね。

カンニング竹山:もしくは、マネージャーが勝手に打って、宣伝のためにやってるとかね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:だから、ラジオでいくら言ってても、全然怖くなかったの。俺、知ってるから。スマホ全然扱えないから。だから、「どうもすみません。明日、土下座しときます」みたいなしょうもない返しをしてたわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:そしたら、『アッコにおまかせ!』で楽屋に行ったの。そしたら、人間って60代でも成長するなって思ったのは、バリバリスマホ使ってんの。完全に自分でやってたの(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:完全に。身の毛がよだつというか。あんなに扱えなかった60代のオバハンが、めちゃくちゃ扱ってて。一番怖い情報は、LINEを知ってたの。「これはヤバイ。LINEグループ作りだすぞ、アイツ」って(笑)「アイツ」って言ったら怒られるけど(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

カンニング竹山:短期間に、物凄い成長してるんですよ。

赤江珠緒:そうそう。やらなかった人がやるとなったら、むしろ、急速にやる場合もありますから。

カンニング竹山:急速にやるの。写真も貼れるし、YouTubeへの誘導もできるし。全てのことが、誰かに悪知恵つけられて、できるようになってるんですよ。

赤江珠緒:いや、そうでしょう。

カンニング竹山:これはね、ある意味素晴らしいことですよ。「できない、できない」って言っててもやれば、いくつになっても情熱があればできるんですよ。

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タグ : カンニング竹山,和田アキ子,

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