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伊集院光、PlayStation VRでソニーに求められている水準の高さに言及「ちょっとのVR酔いも許されない」

2015.09.22 (Tue)
2015年9月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、有名電機メーカーの社員たちと話をする機会があり、そこで、有名メーカーだからこそ求められる水準が高いのだという話題になり、ソニーが発表した「PlayStation VR」に関しても、ユーザーは高い水準を求めてくるだろう、と語っていた。

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伊集院光:この間、某有名電機メーカーの人たちとご飯食べに行って、話してちょっと面白いなぁって思ったことがあって。

有名電機メーカーになればなるほど、たとえばパソコンでベンチャーな会社がアプリを出しましたみたいになると、あんまり機能が上手く動かなくて、止まったりしても、そんなにみんな怒らない。「次のバージョンアップで直しました」みたいなことが全然許されるけど、有名電機メーカーになっちゃうと、許されないわけじゃない。

それこそ、あんまり知らないメーカーのパソコンだったら、フリーズしても、「フリーズするよね」って思うけど、有名メーカーのテレビって、もうパソコン以上のことを、パソコンよりも小さい機械でやらせてるから、むしろ止まって当たり前っちゃ、止まって当たり前なんだけど。

有名メーカーがやって、名前がついちゃうと、しかもテレビっていう家電になっちゃうと、もう許されないのがキツイところだって話になって。

そうすると、この間のゲームショーで、ソニーのPlayStation VRっていう、バーチャルリアリティゴーグルも、ソニーが出すとなったら、もうちょっとの3D酔い、ヴァーチャル酔いも許されない、みたいなところが最後の詰めみたいなところで。

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