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ケンドーコバヤシ「次長課長・井上に軽蔑される」

2010.02.13 (Sat)
2010年02月11日放送の「ケンドーコバヤシのテメオコ」にて、慕われている後輩芸人・次長課長の井上聡に軽蔑されてしまったことを明らかにしていた。話の発端は、次長課長と収録でロケに行った時のことだった。

「芸人として18年目になりまして、『恥ずかしい』みたいなことは、もう無いわけですよ。どんな恥ずかしい目に遭っても、平気って思ってたんですけど、ある角度から攻められると実は恥ずかしいっていうことがありましてね」

「『そんなん、言わんといて…』って本気で言ってしまったっていうことが、この間ありました。『このへん!!トラベラー』っていうテレビ東京の番組があるんですけど、その収録でゲームみたいなことをして、一番負けた奴が罰ゲームを受けるってことになったんです」

「それで、その罰ゲームは、街で『これにしよう』って感じで探すことにしたんです。負けたのは俺で、俺が罰ゲームを受けることになった。街を散策してたら、SMバーってところがあったんです。それが罰ゲームにピッタリで、『よし、行こうか』ってことになった」

「店側のOKも貰いまして、カウンターに座ると、僕だけ上半身裸にさせられまして、普通のバーカウンターで蝋燭を垂らされた。それで『熱い!熱い!でも気持ちい!』ってやってたワケですよ。それから『これから本番だよ!』って女王様に言われて、違うフロアのステージに上がらされたんです」

さらに、そこから以下のようなことになっていったそうだ。

「ハードなSMをされて、僕もテレビ番組上、『熱い!痛い!』『カンベンしてください~』とかお約束のリアクションをしてたんです。そうしたら、女王様がガチな人だったみたいで、どうやら俺がSMを冒涜していると思ったらしいんです」

「ある意味、たしかに冒涜だったのかも知れないですね。僕も嫌いな方じゃないので、『罰ゲームたり得ているのかな』と思ったりしていたんです。そうしたら、女王様が急に鞭をパーン!って床にたたき付けた」

「『やってらんねーよ!こっちは、罰ゲームだから協力してやってるんだよ。こいつよ!乳首を見てみろよ。もう、調教済みじゃねーかよ!』って言われた。『テレビ撮れ!見ろよ。こいつの乳首、調教済みだよ』って言われた。それも面白いのかなって思ったんですけどね」

「でも、次長課長は不思議なコンビでして…河本はいつものようにケタケタ笑ってたんですけど、そのケタケタ笑っている音が、本当にケタケタ口で言ってるんじゃないかっていう不自然な笑いになっていた」

「井上の方は…実は、井上は非常にナイーブな男でして、『なんでこんな奴が芸人になったんや?』っていうくらいナイーブな男なんです。エヴァンゲリオンの伊吹マヤみたいな奴なんですよ」

「その井上が、『調教済みじゃねぇかよ』って言われた俺を、汚らしい物を見るかのような目で見るようになった。そこからロケが、全然廻らなくなった。俺の言うことに、井上が返事しなくなった。俺と距離を取るようになってね。番組のノリと関係なく、俺のことを嫌うみたいな感じになった」

「女のメイクさんとかスタッフさんと話すようになって、カメラを無視してた。河本が『何してんねん、番組に参加しろや』って注意したら、『いや…さっきの店で気持ち悪くなってん…』って井上が言い出した」

「女王様の一言で、『このへん!!トラベラー』という番組が空中分解しようとしていますよ。オンエアは、かなりカットされると思いますけど、その空気感を感じて欲しいですね」

「井上は、先輩と付き合ったりしないみたいなんだけど、俺のことを唯一、慕っているみたいなところがありましてね。『先輩では、コバヤシさんだけです。ご飯を一緒に行っても、嫌じゃないのはコバヤシさんだけです』って言ってたんですよ、『コバヤシさんの弟子です』って言ってくれてた。師匠、みたいに呼んでくれてね」

「女子高生のバレー部の先輩みたいに見てたんでしょうね。そんな俺が、調教済みって知って距離を置く、みたいなことになったんでしょうね」と語っていた。

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