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雨上がり決死隊「病院でのバレンタイン・チョコは良いの?」

2010.02.11 (Thu)
2010年02月10日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、バレンタインデーの思い出などについてメール呼び込みが行われていた。その中で、一通の相談メールが送られていた。そのメールの内容は、病院の事務員をされている女性からのものだった。

「バレンタインチョコをあげたい人がいます。しかし、悩んでいます。私は病院で受付業務を行っています。そこで、素敵だなと思う患者さんがいて、チョコを渡したいと悩んでいるんですが、男の人の気持ちとしては、急に病院の受付の人にチョコをもらったら、気持ち悪いですか?」と、メールが読まれていた。

このメールに対して、宮迫は「気持ち悪いなんてことないよ。もらったら、嬉しいよ。めっちゃ嬉しいよ。たぶん、普通にもらうより嬉しいよ」と話していた。蛍原は「患者さんだから、どっちかというと落ち込んでいる方が多いから、もらったら嬉しいよ。これは、気にしなくて良いんじゃない?」と話していた。

こうした中、リスナーからは以下のようなメールも送られていた。

ラジオを聴いていた別のリスナーから、「僕は以前、通っていた受付の女性に、お会計の時にそっと、連絡先を書かれた紙を無言でアイコンタクトされながら渡されたことがあります。その時は、別にイヤな気分にはなりませんでした」

「出会いの形というのは、ふとしたきっかけだったりすると思います。ですので、形なんか気にすることなんてないと思いますよ。人と人とが出会うことは、それ自体が奇跡みたいな素敵なことだと思います」

「ちょっぴりの勇気を出せば、想いを伝えられると思いますよ。受付の女性の方、応援しています。あなたの恋が、成就しますように」とメールが送られていた。

受付の女性は、このメールを聞く前に、番組にメールを出していた。そのメールには、「蛍原さんたちの話で、勇気が出ました。(2月)13日に患者さんの予約が入っていますので、チョコレートをこっそり渡したいと思います。ありがとうございました」と話していた。果たして、チョコレートを渡された男性患者がどのようなリアクションをするのか、その後の彼女たちの結末が気になるところではある。

その一方で、男性患者にその気がなかった場合…どうなるのだろうか?その後、病院に行きづらくなったりしないのだろうか。そうした場合、患者自身や病院側に支障が出たりするとも考えられる。

もちろん、そんなことを考えてしまうのは野暮なことだろうが、病院という特殊な業務を行う場でのことを想定すると、渡すことを全面肯定するのは、少し躊躇われるのではないだろうか。

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タグ : バレンタインデー,雨上がり決死隊,

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