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木村拓哉、明石家さんまとの舞台共演を心待ちにしていると明かす「その時がきたら、楽しみたいと思います」

2015.09.12 (Sat)
2015年9月11日放送のTOKYO FM系のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(毎週金 23:00-23:30)にて、SMAP・木村拓哉が、明石家さんまとの舞台での共演を心待ちにしていると明かしていた。

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リスナーメール:先日、さんまさんの舞台を観ることができました。さんまさんの舞台ということで、めちゃくちゃ期待して行ったのですが、その期待をとんでもない次元で裏切ってもらい、改めてさんまさんの凄さを思い知りました。

笑わせてもらった割合と、シリアスなお芝居の割合が絶妙で、また脱線しまくっているのに、また一瞬でお芝居の世界に戻されるさんまさん始め、俳優さんたちの技に、感激しまくりでした。

あんなカッコイイ60歳がいるんだなぁ。木村さんは観に行かれましたか?

木村拓哉:『七人くらいの兵士』ですよね。はい、僕は東京で拝見しました。いやぁ、やっぱり舞台上の人たちの世界観って羨ましくなるなぁって。特にさんまさんの舞台を観ると、強く、毎回思うのが、もちろん、客席で観る楽しさっていうのはあるんだけど、「向こう側楽しそうだなぁ」って凄く思いますね、毎回。

だから、『七人くらいの兵士』でも、それは凄く感じたし。いやぁ、でもこのリスナーさんが仰ってる感じは、凄く分かりますね。行って良かったっていうか、観て良かったって思える舞台だったな。

いや、でも…ねぇ、必ずやるもんね。年に1回は。さんまさんって。凄い原動力だよね。ほんでね、必ず毎回、そういう形で「ああ、また今回もか」って思うんだけど、舞台に行かせていただいた時って、始まる前と終わった後に、楽屋というところに行かせていただくんですね。

そうすると、大抵…大抵って言ったら言い方おかしいのかもしれないけど、主役の方だったりとか、個室の楽屋に暖簾があって。役者さんの名前が入ってて。奥にいると、出演者の方が座ってらっしゃるっていうのが常なんですけど。

一回もないですね、さんまさんってそういうのが。みんなと同じ部屋にいるんですよ。みんなと同じ部屋の鏡のところに、「明石家さんま」って名前が貼られてて。皆さんの名前も、同じように鏡の横にペタって貼られてて。

その鏡の前に、ちょっとさんまさんチックな、コヨーテが存在している写真立てみたいなのが存在してたりとか。ちょっとアメリカナイズな化粧前って言うか。別に大げさなメイクをすることもそんなにない人なので。

だから、灰皿とさんまさんが吸われているタバコが、ボコボコボコって積まれているくらいかな。いつか、おじきとも話をしてるんですけど。「いつかやりたいですね、一緒に」って言ったら、「いつや?」みたいな感じでいつも言われるんですけど。その時がきたら、楽しみたいと思います。

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タグ : 明石家さんま,木村拓哉,SMAP,

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