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アンタ・山崎も語らない「相方・柴田の休業のワケ」

2010.02.06 (Sat)
2010年02月04日放送の「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」は、アンタッチャブル・柴田英嗣が無期限休業を発表して初めてのラジオ番組となった。

そこで、どうしたも気になるのは柴田の休業理由についてである。いきなり山崎一人になって、そのままラジオ通常放送、という流れでは、あまりにも唐突過ぎ、違和感を感じるのではないだろうか。そこで、今回はどのような放送になるのか、想像しにくいものであった。

「どうも!アンタッチャブルのザキヤマで~す!」と、元気の良い挨拶から番組は始まった。「…ということで(笑)、一人で~す!一人で頑張っていこうと思うんですけどね。まぁちょっとね、色々ありまして」と、山崎は話していた。どうやら、相方のことであるが話せないといった状況にあるようだ。

「ラジオも『一人で頑張って行きますよ』って言ったんですけど、(番組スタッフから)『一人は勘弁して欲しい』って言われましてね。『お前には絶対一人で任せられない』っていうことでね」

「結構、4年くらい番組が続いていて、信頼関係があると思ったんですけども、『山崎さん、一人は止めましょう』って言われましてね。軽い感じですよね。『一人はナイでしょ』って言われて。そういうもんなんだね、歴史って。ということで、ゆってぃがゲストに来てくれてます」と冒頭で話していた。

さらに、以下のように相方・柴田について語られていた。

「…柴田さんが、いなくなっちゃたんでね。前も(肝炎で入院時)、ゆってぃにゲストに来てもらってて、柴田さんが元気になって帰ってきたら、そこからパッタリゆってぃを呼ばなくなってたんですけどもね」と話していた。

これ以降、柴田の名前が放送中に呼ばれることは無かった。さらに、柴田の協力が必要となる「ツッコミ先行宣言」などのコーナーも無くなり、柴田のカラーの少ない「蓮舫さん」しか行われていなかった。今後、ゆってぃを交えた新コーナーが立ち上がることになったようだ。

柴田が無期限休業に至った理由は何なのか、それは結局語られなかった。TBSの深夜ラジオ帯であるJUNKにおいて、極楽とんぼに引き続いてアンタッチャブルは、一人になってしまった。山崎が残り、今後はゆってぃとともに番組を行うこととなったようだ。

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タグ : アンタッチャブル,柴田英嗣,

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