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オードリー若林、ディレクターらがいる副調整室が「副」な理由に驚き「電波を管理する主調整室がある」

2015.09.06 (Sun)
2015年9月5日放送の放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ディレクターやミキサーらのスタッフがいる副調整室が、「副」と付く理由について語っていた。

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その理由としては、主調整室があるためだという。主調整室とは、放送局の内外で制作された番組素材を、番組編成によって決められた、放送進行表に従って送信所に送り出す業務を行っている部門である。

以前は手動操作が行われていたが、現在では各種機器の操作はコンピュータにより、ほぼ完全に自動化されている。一方で、トラブルが起きた際や、急な番組内容変更があった場合、手動で操作を行う必要があり、常に人員が配置されているのだという。

若林正恭:何気ない話を本番前にしてて。ここ(パーソナリティが話をする場所)をブースって言うじゃないですか。

春日俊彰:ブース。

若林正恭:それで、ガラス一枚を挟んで、そっちがサブ(副調整室)って言うのよ。

春日俊彰:エコーかけたりとか。

若林正恭:そうそう。

春日俊彰:機械が揃ってるところね。

若林正恭:それで、サブって「副調整室」って言うんでしょ?

春日俊彰:テレビもそうだよね。(スタジオの)上にある、色々ディレクターさんとかがスイッチングする場所も、あそこもサブでしょ?

若林正恭:副調整室ね。"副"調整室じゃん。「ってことは、"主"があるの?」って訊いたら、あるんだって。

春日俊彰:主調整室?

若林正恭:あるんだって。どこにあると思う?

春日俊彰:どこに?…お台場。

若林正恭:え?(笑)ニッポン放送が有楽町で、お台場にあるの?(笑)

春日俊彰:うん(笑)

若林正恭調整室の人は、音とかCMのタイミングとかやってるんですよ。調整室の人は、電波とか管理してるんですって。人がいるんだって。

春日俊彰:ああ…人がいて、自動じゃないんだ。それ、どこにあるの?

若林正恭:それは待ってよ。じゃあ、どこにあると思う?

春日俊彰:ここじゃなくて、"主"だから、全部を管理してるから。

若林正恭:ああ、アンテナね。公共の。

春日俊彰:色んなスタジオが色んな階にあるじゃない?ここじゃない階もあるから。だから、ここじゃないんだよ。お台場(笑)

若林正恭:ああ。

春日俊彰:そこに集まって。

若林正恭:それは、ニッポン放送の主調整室が、お台場にあると?

春日俊彰:そう。

若林正恭:お台場じゃないんですよ。

春日俊彰:どこなの?

若林正恭:4階にあるんですよ。

春日俊彰:この階?主調整室があるの?

若林正恭:あるんですって。

春日俊彰:人がいて?

若林正恭:向こうのスタジオの、ちょっと横にあるんだって。

春日俊彰:へぇ。

若林正恭:楽屋みたいに、スペースみたいになってるじゃん、ガラスで。3畳くらいの。あの後ろにあるんだって。さっき、観に行ったんだよ。

春日俊彰:ああ、そうなんだ。私がよく、使ったあとの乾電池をもらうところだ。

若林正恭:う~わぁ。ヒドイですね。

春日俊彰:まだ使えるのよ(笑)

若林正恭:それって、西武学園文理の人とやってること一緒なんじゃないの?

春日俊彰:いや、違うわ(笑)横領的なことじゃないから。アレ、別に良いんでしょ?「お持ち帰りください」って書いてあるもんね。

若林正恭:お前、横領でしょ。その電池、カジノで使ってないですか?

春日俊彰:いやいや(笑)それ賭けても、乾電池ちょっと増えるくらいでしょ(笑)そんな乾電池要らないわ(笑)

若林正恭:そこ、主調整室っていうのがあって。電波があるでしょ。これがもしダメになっちゃった場合、予備の電波があるんだって。

春日俊彰:ああ、今、使ってるこの電波がダメになった時に?

若林正恭:予備電波があるんだって。だから、春日のトークだけ予備でやってくんないかなって思って。ちょっと弱めの電波で(笑)

春日俊彰:一部地域では聴こえなくなるような?(笑)

若林正恭:うん(笑)

春日俊彰:同じ電波でお願いしますよ(笑)

若林正恭:人がいて、オードリーのオールナイトニッポンの時は楽しいって。話が面白いから。

春日俊彰:ああ、聴きながらやってくれてるってことか。

若林正恭:夜勤で。懇意にしてくれてるってことだよ。だから、好きってことは、あんまり好きじゃない番組もあるんだろうなって思ったけど(笑)俺たちの番組の場合、「ふん(笑)」って思いながら調整してんだと思うよ(笑)

春日俊彰:仮に贔屓してくれるとするなら、どんな贔屓があるだろうね(笑)電波強くするとか(笑)

若林正恭:笑ってるだけだと思うよ(笑)

春日俊彰:そうか(笑)よりクリアにするとかはないか(笑)

若林正恭:たまに録音の時があるけど、その時には音源を持っていくんだって。「これを○時にお願いします」ってことで。そしたら、「ふん(笑)」って言ってやってくれるわけよ。

春日俊彰:その人の声はもちろん入らないわけね。

若林正恭:結局、あっちが主調整室、こっちが副調整室。だから、こっちのスタッフはサブ止まりよ。サブメンバーですよ。

春日俊彰:補欠だ、補欠。岡野だ。

若林正恭:岡野。

春日俊彰:岡野状態。

若林正恭:それは、入社の時に決まってるんだって。技術職だから。もう、ノンキャリア組なんですよ、言ったら。副止まり。サブ止まりですよ(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:だから…うっかり忘れてたなって思いもあるの。この番組の新年会には、主調整室の方も来ていただこうかなって。

春日俊彰:そうだね。その御方のお陰で、飛んでるわけでしょ?いくら私達がオモシロ放送をしても、主調整室の人が、「いいや…」って絞っちゃったらさ(笑)

若林正恭:そりゃそうだよ。

春日俊彰:「なんだコイツら」って言って絞っちゃったら、流れないわけだからね。

若林正恭:上座に座っていただかないと。"主"の方だから。

春日俊彰:一杯目から澪をね(笑)

若林正恭:一杯目からの澪を許可します。

春日俊彰:若林さんの許可制だったからね(笑)澪ね(笑)

若林正恭:俺も、主パーソナリティとして、上座に座りたいと思いますよ。

春日俊彰:私も主…

若林正恭:お前は副パーソナリティだから。

春日俊彰:このメンバー止まりだ、私も(笑)

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タグ : オードリー,若林正恭,春日俊彰,

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