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赤江珠緒、指輪が外れなくなって深夜に消防署へ駆け込む「消防隊員3~4人がかりで指輪を切断」

2015.08.27 (Thu)
2015年8月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスター・赤江珠緒が、指輪が外れなくなり、深夜に消防署へ駆け込み、指輪を切断してもらったと明かしていた。

赤江珠緒 指輪
TBS RADIO たまむすび

赤江珠緒:(ライブ『山里亮太の大140』から)帰った時にね、山里さん。

山里亮太:はい。

赤江珠緒:山里さんは、全体的に今日スッキリされているじゃないですか。

山里亮太:観客という名のカウンセラーの方々が、僕の毒を全部受け止めてくれるから。凄く今日、気持ちが良い。

赤江珠緒:何ですか?デトックスされたかのような。

山里亮太:そう、そう。

赤江珠緒:爽やかな感じなんですけど、何だろう…私は、本当に山ちゃんの魔法にかかったのか。毒を一身に浴びたせいか…

山里亮太:何ですか?

赤江珠緒:指輪を嵌めてたんですけど、山ちゃんの話を聴いている途中から、山ちゃんの毒を吸ったかのように、どんどん指がむくんできて。「あれっ?外れなくなってきた」と思ってたのよ。ライブの途中で、「ちょっときついけど、家に帰って石鹸とかつけて洗ったりしたら、取れるでしょ」と思って。帰り道に、「山ちゃんの呪いだね」とか言いながら。薬指の指輪が外れないという呪いで(笑)

山里亮太:皮肉なもんだね。また、よりによって薬指(笑)

赤江珠緒:うん。それで帰ったんですよ。でも、石鹸をつけても取れない。

山里亮太:指輪が?

赤江珠緒:ハンドクリームをつけても取れない。氷水で冷やしても、全然もう…

山里亮太:むくみも治まらない?

赤江珠緒:むくみも治まらない。心臓よりも高い所で、氷水で押えてもそんなの治まらない。

山里亮太:えっ!?

赤江珠緒:お風呂に入って、「いやいや落ち着け、落ち着け」と。「焦れば焦るほどむくむ」と書いてあったらからね、インターネットで調べたら。

山里亮太:ははは(笑)

赤江珠緒:「落ち着け、落ち着け」と。「慌てない、慌てない。一休み、一休み」とか言いながら、取ろうとするんだけど取れないのよ。それで、「どうしよう」と。でも、むくみというのはだいたい一晩寝ると治まるものだから明日の朝になったら取れているだろう、と。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:朝の番組で、そんな目立つような金ピカの指輪なんてしてたら、絶対に怒られるし。

山里亮太:そうなの?そんな厳しいんだ。

赤江珠緒:それはちょっとね。

山里亮太:まあ、ニュースによってはね。

赤江珠緒:そぐわないニュースとかもあるし。「これはどうしよう」とか思いながら、「朝になったら取れるだろう」と思って。一旦、寝ようとしたんですよ。でも、段々と痛くなってきて。

山里亮太:えっ!?

赤江珠緒:また、インターネットを調べたところ、「指輪は、指輪を切るか、指を切るか」みたいな記事が出てきて。

山里亮太:極端な記事探したね(笑)

赤江珠緒:「どうする、どうする…もう切ろう」と思って。そんな大した指輪でもないし。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:そんな思い出がある指輪でもないし、もう痛いし。それで、どこで切ると思う?

山里亮太:知らない。

赤江珠緒:「消防署」って書いてあるの。

山里亮太:えっ!?

赤江珠緒:0時前ですよ。消防署を調べて、電話したんです。

山里亮太:消防署に?

赤江珠緒:消防署の広報の電話番号みたいのがあったので、もう縋るように電話して。「すみません、つかぬことを伺いますが、指輪を切って下さるというのは、本当でしょうか?」と。

山里亮太:はい。

赤江珠緒:「大丈夫ですよ、切りますよ」「こんな夜中でもですか?」と言ったら、「はい、大丈夫ですよ。うっ血具合にもよりますけれども、静脈をずっと押えていると、どんどんうっ血して回復しないので、切った場合が良い場合は確かにあります」と。

山里亮太:はい。

赤江珠緒:もう怖いし、行こうと思って。

山里亮太:行ったの?

赤江珠緒:行ったのよ。夜間に、「ピンポン」と受付の所を押して。「切って下さい」と。そしたら、当直の方がいらっしゃるのね。ワラワラと出てこられて、そこからですよ。

山里亮太:そこから?

赤江珠緒:そこから、もう指輪を切るという作業。

山里亮太:どうやって切るの?

赤江珠緒:消防署の方に3~4人に押えてもらって、指を。

山里亮太:別に暴れないでしょ(笑)

赤江珠緒:指輪カッターみたいな機械を、ガシャとはめて。

山里亮太:へぇ。

赤江珠緒:グリグリ、グリグリとね。

山里亮太:リールを巻くように?

赤江珠緒:リールを巻くように切る、と。もう、指がパンパンになっているから、それを入れることがまず痛いんだけど。「もう切って下さい。修理できなくなるような切り口になっても良いですから」と。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:バーンと開くのかと思ったら、意外と指輪は硬いから、しかもその指輪は、3 mmくらい、太いところは1 cmくらいあるような指輪だったので、外れたは良いけど、広がらないのよ。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:それで、タコ糸入れて、大の消防士さん2人が、引っ張ってこじ開けるという。

山里亮太:そんな大事(おおごと)なんだ。

赤江珠緒:それでも取れない、みたいな。

山里亮太:へぇ。

赤江珠緒:「山ちゃんの呪い?これ」と思って。

山里亮太:違います。たぶん、サイズ感が合っていない指輪をした、あなたのせいです。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:私、そんな能力はないです。

赤江珠緒:凄いよ(笑)

山里亮太:人の幸せの象徴である薬指のリングを、切るように仕向けるという。我ながらちょっと誇らしいですね(笑)

赤江珠緒:消防署に夜中に行って、なんだか恥ずかしいじゃない?手持ち無沙汰だし、「すみません、こんな夜分に。こうやって指輪を切りに来る人は本当にいらっしゃるんですか?」と訊いたら、「ええ、いますよ」と言って下さって。「どれくらいの方が?」「年に2人くらい」と(笑)

山里亮太:ははは(笑)

赤江珠緒:結構、恥ずかしい(笑)

山里亮太:相当なレアケースじゃない(笑)

赤江珠緒:恥ずかしいと思って。名前とか住所とか書かないといけないのよ、やっぱりね。

山里亮太:それはそうでしょうね。向こうも、気が付いているのでしょ「あれ!?」と。

赤江珠緒:でもさすがしっかりした公務員の皆さん、一切そういうことには触れず、タコ糸を両方からガーッと引っ張って。でも、それでも取れなくて、結局「もう1回切断しましょう」となって。

山里亮太:うわぁ…

赤江珠緒:「指輪はどうでも良いから、切って下さい。もうむくみがひどくて」みたいになって。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:切ってもらってさ。見る?その指輪。

山里亮太:持ってきてるの?

赤江珠緒:もう。

山里亮太:何でそのクレームの矢が、僕のほうに来てるの?

赤江珠緒:だってもうさ、これ…

山里亮太:結構、しっかりした指輪だ。ガッツリ切っているね。

赤江珠緒:ガッツリ切ったんだよ。山里さんのライブ、恐るべし。魔法がかかったと思って。

山里亮太:いや、ちょっと待って…僕のライブに来て、指がむくんでいる人、消防署で切ってもらえるらしいですよ。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:行ってみて下さい。

赤江珠緒:毒を浴び続けたせいか。

山里亮太:すみませんな。

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タグ : 山里亮太,赤江珠緒,

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