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バナナマン設楽、アイドルグループなどの自称「お笑い担当」を批判「『お笑いってこういうもんだ』を模写してるだけ」

2015.08.22 (Sat)
2015年8月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、アイドルグループなどの自称「お笑い担当」について批判を行っていた。

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リスナーメール:(「ひむたんビーム」のコーナーで)自分で自分のことを「お笑い担当」と言うヤツ。

日村勇紀:いるよね、こういう人ね。

設楽統:なんかのグループで「お笑い担当」っていうヤツは、一番面白いヤツではないよね。

日村勇紀:そう。これは本当にそう。

設楽統:アイドルグループなんかでもそうだし、「お笑い担当なんです」って言ってるヤツは、実際はつまんねぇ。

日村勇紀:つまんねぇヤツなんだよ。声がデカイとか、そんなヤツが「お笑い担当」でね。

設楽統:ダジャレ言うだけとか。

日村勇紀:それを「お笑い」としちゃうんだよね。

設楽統:俺ら今、(ライブ終了直後で)厳しいからね(笑)お笑いに対してはね(笑)

日村勇紀:ライブ終わりで、まだホットだからね(笑)

設楽統:はっはっはっ(笑)

日村勇紀:熱いもんね。

設楽統:でも、得てして、グループとしては、番組に出るとかの場合、そういうヤツがいるほうがやりやすいんだよね。

日村勇紀:まあね。

設楽統:「お笑い担当」って、デッカイリアクションをとったり。

日村勇紀:分かる、分かる。

設楽統模写してるからね。「お笑いってこういうもんだ」っていうのを。

日村勇紀:そうなんだよ。

設楽統:だから、タチ悪い感じになっちゃうんだよ。

日村勇紀:そう。

設楽統:本当に普通にして、面白いとか面白くないですとか関係なくやってる方が、別に良いんだけどね。

日村勇紀:うん。

設楽統:でも、グループにいると、色々な担当ができちゃうからな。

日村勇紀:うん。

設楽統:大変だよね。

日村勇紀:まあイヤだよね。芸人は引っかかってくるよね、この言葉はね。

設楽統:「お笑い担当…?じゃあ、面白いんだね」ってなっちゃうから。ハードル上げてるんだから。

日村勇紀:そうそう。

設楽統:ハードルは下げなきゃね。

日村勇紀:そうだね。そこを分かってないとね。

設楽統:「床拭き担当です」って言うヤツがいたら、そっちのほうが面白いもんえね。

日村勇紀:ふふ(笑)そうだね(笑)

設楽統:「ゲロ吐き担当です」とか。

日村勇紀:そういう方が良いんだよ。

設楽統:「何それ?」ってなるから(笑)

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タグ : バナナマン,設楽統,日村勇紀,

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