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よゐこ有野、芸人にとって勝負に負けた時こそチャンスであると指摘「負けてヘコむ姿を見せるのは、自分を慰めているだけ」

2015.07.16 (Thu)
2015年7月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、よゐこ・有野晋哉が語っていたという、芸人にとって勝負に負けた時こそチャンスであるという指摘について話していた。

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山里亮太:M-1 2004で、「彼のツッコミは、一つも外さないね」なんてラサール石井さんから言われた言葉、もう覚えた?(笑)今度、急にテストするよ。言えるかどうか。2004年、ラサールさんに言われたセリフはなんでしょうかって。

「その時、カウス師匠は何をしてたでしょうか?」も二問目あるからね。正解は、「メガネのツルを食べてた」だからね。

M-1は、ベスト3が決勝に行けるから、自分より上の人がくると、順位が下がって、決勝には行けないって決まっていくわけ。僕たちが点数をとって、ベスト3の中に入った瞬間、今田耕司さんが、東京ダイナマイトのハチミツ二郎さんに、「どう?今の気持ち」って言った時の、二郎さんの返しが、スゲェ面白くて。

「優勝できると、ちょっとでも思った昨日の自分を殺したいですね」って(笑)それでドッカーンってウケたの覚えてる。

あそこは、負けても良いからウケた方が勝ちだっていうのは、有野さんも言ってたもんね。「結局、負けて凹んでる姿を見せるのは、自分を慰めているだけでしかないからね」って。「こいつ面白いなって思わせるチャンスを、最後、ドブに捨てる人ってダメだよね」って。

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タグ : 山里亮太,有野晋哉,よゐこ,

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