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山里亮太、lyrical school小松ひなのお笑いセンスを絶賛「大喜利で芸人さんと対峙して勝っていた」

2015.07.16 (Thu)
2015年7月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、アイドルグループ・lyrical school(リリカルスクール)の小松ひなとライブで共演し、そのお笑いのセンスを絶賛していた。

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山里亮太:lyrical school(リリカルスクール)っていうアイドルグループと、私、絡むことかございまして。その中で、1人のメンバーなんですけど、小松ひな(hina)ちゃんっていう子がいるんですけど、ライブで一緒になりまして。

そのライブっていうのが、お笑いのライブなんですよ。三井寿ゲームっていう、言葉を操るオモシロゲームなんですけど、そこに小松ひなちゃんが来てて。やっぱり、アイドルっていうのは、何でもできるっていうね。色々見てたら分かるけど。

この子が、凄いお笑いセンスのある子で、大喜利的なゲームなのに、普通に芸人さんと対峙して勝ったりするわけ。三井寿ゲームっていうのは、昔作家でいたせきしろさん。せきしろさんが作ったゲームで、メンバーはしずる・村上、ライス・関町、R藤本、鬼ヶ島・アイアム野田…どうですか、みなさん凄いでしょ(笑)工業高校でも、隅っこにいそうなメンバーでしょ(笑)

そこに、振付師の竹中夏海先生と、さっき言ったlyrical schoolの小松ひなちゃん。特別解説員として、バッファロー吾郎・A先生。場所が、ロフトプラスワンで。本当に楽しかったの、イベントが。大盛り上がりで。お笑いって本当に楽しいなって、噛み締めながらできるような良いライブになって。

三井寿ゲームって、色んなキャラクターの吹き出し部分が空白になってるんですよ。それで、このキャラクターにこのセリフを言わせたら面白いなっていう、吹き出し部分を即興で書くっていうゲームで。

このlyrical schoolのひなちゃんが、凄い才能を発揮してですね。スゲェなぁって思って。結局、優勝したのがこんだけ芸人とかいて、竹中夏海さんっていう振付師だからね(笑)こういうお笑い芸人じゃない人が、お笑いの場でめちゃくちゃウケて優勝するって、そのライブがいかに良いかって分かるから。全員ウケてたから。そういうお笑いって良いなって機会が多くて。

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