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伊集院光、ハーフタレントが無理に失礼な物言いをしていると指摘「マネージャー教育だと思うんだけど」

2015.06.02 (Tue)
2015年6月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ハーフタレントたちが一様に敬語を使わない失礼な物言いを"一生懸命"していると指摘していた。

伊集院は、『伊集院光のばんぐみ』など、自ら企画・ディレクション・編集・出演を手がける番組を以前に放送しており、それと同様の番組を新たに制作することになり、今回、無名な女性タレントたちをオーディションすることになったという。

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伊集院光:(自身が出掛ける番組への出演オーディションに来たタレントで)ハーフの人多いね。ハーフの女性タレントが多いんだけど、全員が…多分、これマネージャー教育だと思うんだけど、失礼な物言いを一生懸命するんだよね。

タメ口で必ず話してきて。「ですます」口調になって、途中で気づいて直したりしてるんだよね(笑)「ですます」で良いだろう、お前っていう(笑)

「海外に敬語がない」みたいなところから、アレ、出てくると思うんだけど…敬語の使い方があんまりよく分かってないっていうことで、自然にそうな子、みたいなのがいるんでしょうけども。

聞いてると、お母さんは海外の人だけど、ずっと日本で育ってるわけだから。普通に日本で義務教育を受けてるってことは、敬語もあれば、「ですます」もあるよねっていうヤツが、ついついちゃんとした態度をとっちゃって。休憩挟んだら、もう一回やり直してる、みたいな(笑)「さっき、ちゃんとした子だったじゃねぇかよ」っていうのもあって。

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