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田村淳、スクール水着改革に見る学生の主張の大切さを語る「学校に与えられた物=正しいと思ってはダメ」

2015.05.05 (Tue)
2015年5月4日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週月 21:00 - 21:30)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、長らく改善されなかったスクール水着について語っていた。

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田村淳:最近、僕が気になってるニュースなんですが、「スクール水着、中学生がバージョンアップ」…スクール水着に改革が起こった、と。

篠田恵里香:あのスクール水着=凄い格好悪いっていう、我々が当時着てたイメージがありますけど(笑)

田村淳:昔のスクール水着が好きだっていう、そういう性癖を持った男性もいますけど(笑)

篠田恵里香:ああ、はい(笑)

田村淳:写真見てたら、ほとんど肌の露出がないような水着になってますね。

篠田恵里香:女の子の水着なんか、タンクトップにショートパンツみたいな。

田村淳:ねぇ。元々、なんであんなハイレグというんでしょうか、食い込む感じに作ったんですかね。

篠田恵里香:なんでなんですかね。

田村淳:みんな、よくアレで耐えてやってましたね(笑)ブルマも、いつのタイミングかで、食い込みじゃなくなりましたね。

篠田恵里香:ショートパンツ風な。

田村淳:コマネチみたいな角度で履いてたじゃないですか、ブルマ。

篠田恵里香:たしかに。なんか、半分もうお尻も見えてるような(笑)そんな感じもありましたもんね。

田村淳:僕なんて、中学校とか卒業して結構経つから、卒業しちゃえば、そんな水着の改革に取り組もう、なんて思わないですけど。

篠田恵里香:うん。

田村淳:でも、実は思ってたんですよ。なんでこの形なんだろう、とか。

篠田恵里香:そうですか(笑)その当時着てて?

田村淳:女子のを見てて。

篠田恵里香:ああ、無駄に露出がありますよね。

田村淳:そうなんですよね。それで、男子に至っては、寒いからって理由で、女子よりも覆う形のものが(笑)

篠田恵里香:全身(笑)

田村淳:脚は全部ですね。

篠田恵里香:トレーニングパンツみたいな。

田村淳:男子なのに上も。たしかに、夏でも風が吹くと、プールサイドで待たされてると寒いんですよね。

篠田恵里香:はい。死んじゃうんじゃないかってくらい唇紫になる子いますよね。

田村淳:タオルで包まって寒さしのいでたの思い出したな。あと、母ちゃんにタオルをスカートみたいにして、その中で着替える、みたいなのありましたね。アレ、メチャメチャ便利なんですよね。

篠田恵里香:便利なんですけど、女子の水着って、上から下まで繋がってるから。暑い日だと、ベタベタに汗かいてるんで、アレを上からかぶって、水着を下から上まで上げるのに大変で。

田村淳:ああ、なるほど(笑)だから上と下分かれてるバージョンの水着ができたんですかね。

篠田恵里香:そう、時間短縮になると思います。

田村淳:タオルの生地の長さしかないから、上をカバーしてたら、下が出るし。

篠田恵里香:そう、そう(笑)

田村淳:下をカバーしたら、上が出るし。

篠田恵里香:凄い中途半端で、よく分からない格好になりながら着替えてたの思い出しますね(笑)

田村淳:だから、ようやくですね。遅いんだよな。俺があの時、思った時に「この水着じゃなくても良いじゃないか」って、異を唱えてれば良かったけど。でも、ようやく出ましたね。時間が掛かりましたね。

篠田恵里香:メーカー、もうちょっと早く気づくべきだったんじゃないかなって思いますね。

田村淳:毎年、毎年、放っておいても売れていくから。別に無理して、形を変える必要ないっていう経営者もいたんですよ。

篠田恵里香:強制だから。学生の数だけ売れていきますからね。

田村淳:でも、少子化になっていって、何か新しい形を提案しないと。求める人もいますからね。

篠田恵里香:生き残っていけないですもんね。

田村淳:だからニーズに応えるようになったんですよ。

篠田恵里香:うわぁ、いいなぁ。こっちの方が。

田村淳:俺もこっちの方が良かったですよ。今の小中学生は、水着改革が起こったんで、これでね、フラストレーションがなくなるわけですよ。

篠田恵里香:なくなる(笑)もっと声を上げていっても良いってことですもんね。

田村淳:もっとこうして欲しいっていうのを、言わないとダメなんだよね。学校に与えられてるものが正しいと思ってはダメなんだよね。

篠田恵里香:うん。

田村淳:だって、学校と町のスポーツ用品店との癒着だから(笑)赤白帽とかもそうなんですよ。

篠田恵里香:制服もね。

田村淳:だから、どんどん、声をあげていなかいとダメですね。若者よ、立ち上がれ。

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タグ : 田村淳,篠田恵里香,

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