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ケンドーコバヤシの芸風を作ったモノ

2009.11.08 (Sun)
にけつッ!! [DVD]2009年11月05日放送の「ケンドーコバヤシのテメオコ」の芸風を作ったモノについて語られていた。話の発端はリスナーからのメールで、「消しゴムをわざと落として、カンニングをしていた」といったネタが投稿されていた。

このネタに対して、「こういうことがズケズケと出来るヤツが羨ましかった。(カンニングは別として)その消しゴムが女子の机の近くに行ってしまったらどうしようか、とか考えてしまう…(幼いコバヤシは、そういうタイプだった)」

「だって、それで『小林が女子のパンツを見てた』とかウワサになったら、明日から学校に来られなくなるじゃないですか。そういうことを心配してた」と話していた。

だが、そこから以下のような心境の変化について語っていた。

「そういう心配は小学生、低学年の頃にはありましたね。高学年になったら無かったですけど。そこから、『こういう風に女のパンツを見てたりすると、男子に人気が出る』って知ってしまったから」

「ちょっとしたデビルマンみたいなものですよ。『この温かい心を知った今、帰れない』みたいなね。パンツを見ることで男子に人気が出るって知ってしまったら、もう止められない、みたいなね」と話していた。

ケンドーコバヤシの時折みせるゲスいキャラクターは、もしかしたら小学校の頃に作り上げられたのかも知れない。

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