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有吉弘行、的はずれな批判より賞賛に警戒する理由「真に受けるとヤバイことになる」

2015.03.26 (Thu)
2015年3月25日放送のテレビ朝日系の番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水 23:15 - 24:15)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、的はずれな批判より、的はずれな賞賛の方に警戒するようにしていると語っていた。

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有吉弘行:俺ね、的はずれな批判と的はずれな賞賛だったら、的はずれな賞賛の方が危険だと思ってるの。自分が信じる時に。

マツコ・デラックス:なるほど。

有吉弘行:的はずれな賞賛だと、「まあ、いいか」って思いそうだけど、それは信じないようにしてんの。

マツコ・デラックス:ああ、自分のことを言われた時に?なるほどね。

有吉弘行:的はずれな批判してる人は、「ああ、はいはい」で良いのよ。

マツコ・デラックス:分かる、分かる。でも、どうして賞賛したがるのかね?そこが分からないんだよね。今、ネットとかで、批判が蠢いてるじゃない?それは凄く分かるの。人間って、何かを批判したいし、批評したいわけじゃない?

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:でも、「どうしても賞賛したいんだ」って人は、私は信じてないのよ(笑)

有吉弘行:ふふ(笑)

マツコ・デラックス:批判より、賞賛された時の方が、その人を疑うクセがついちゃってるの。

有吉弘行:それを真に受けると、ヤバイことになるの分かってるからさ。

マツコ・デラックス:そうそう。特に、私らなんてそれで「天狗」って言われるようになって、良かれと思ってやってることも、そうじゃなくなるわけじゃない?

有吉弘行:そうだね。

マツコ・デラックス:賞賛とかは、極力ないものとして考えてるよね?

有吉弘行:そうそう。その方が良いんだよね。褒められて、「ちょっとくすぐったいな」って思ってる方が良いんだよね。

マツコ・デラックス:うん。

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