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有吉弘行・マツコ、ウソをつくことは社会で必要であると主張「正直であり続ける延長線上に、色んな事件が起きてる」

2015.03.19 (Thu)
2015年3月18日放送のテレビ朝日系の番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水 23:15 - 24:15)にて、お笑い芸人・有吉弘行と、タレントのマツコ・デラックスが、世の中におけるウソの必要性について語っていた。

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有吉弘行:子供の頃、ウソばっかりついてるよ。何が本当だったって言われたら、本当の方が少なかったんじゃない?

マツコ・デラックス:うん。

有吉弘行:特に思春期入ってからなんて、親に本当のことなんか一切、言ったことないよ。本当の気持ちなんて、親に伝えたことないよね。

マツコ・デラックス:学校行ってないのに、行ったフリとかしてたもん。

有吉弘行:俺はウンコ漏らした時は、「パンツが盗まれた」ってウソついたから(笑)

マツコ・デラックス:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:ふふ(笑)

マツコ・デラックス:レベル低いな(笑)

有吉弘行:ふふ(笑)

マツコ・デラックス:逆に、ウソをつけない子って、世の中を渡り歩いていけないよね。

有吉弘行:いけないと思う。相当ワガママで乱暴な子だと思う。

マツコ・デラックス:うん。

有吉弘行:ウソつけない子って。「お前、気に入らないわ。殴りたいから殴るぞ」って。そんな子よ。

マツコ・デラックス:うん。その延長線上に、色んな事件とか起きてるんだよね。

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:ウソとはまた違うけど、全部、自分の思い通りにはならないわけだからさ。

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:我慢するっていうのも、ウソって言えばウソじゃん。

有吉弘行:「曲がったことが大嫌いです。俺はウソついたことない!」っていう人の暴力性たるや凄いじゃん。「そりゃ、お前はそれで行けるだろうな」って人よ。

マツコ・デラックス:うん、何人か浮かんだ。怖い。

有吉弘行:ね?そうだよね。

マツコ・デラックス:あと、そういう人になっちゃうと、周りはその人に本当のこと言わなくなるよね。

有吉弘行:言わないね。

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