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明石家さんま、アドリブが上手くなるための方法「どう言えば一番的確な言葉を学び…それをどう引き出すか」

2015.03.15 (Sun)
2015年3月14日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、アドリブが上手くなるための方法について語っていた。



アドリブには、「この時に、どう言えば一番的確なのか」ということを知ることから始まり、そして「それをどう引き出すか」ということなのだという。だが、さんまであっても「チョイスが、非常に難しい時がある」と語っていた。

また、そのアドリブの上達のためには、やはり実践あるのみで、「板の上に乗ってる経験の回数」「失敗してる経験」によって鍛えられるのだという。

リスナーメール:「アドリブが上手い芸能人ランキング」で、さんま師匠が堂々の1位に輝いていました。これは、女性誌の中で、プロインタビュアーの吉田豪さんが発表したランキングで、2位は東野幸治さん、3位は今田耕司さん、4位は加藤浩次さん、5位はロンブー田村淳さんと続いていました。

芸能人にとって、アドリブはとても大切なものだと思うのですが、アドリブ力って、鍛えられるものなんでしょうか?

明石家さんま:これは、歌詞と一緒で。「この時に、どう言えば一番的確なのか」っていうね。

新垣里沙:ああ。

明石家さんま:ツッコミっていうのは、お客さんの代弁やから。茶の間とかお客さんが気づく、0コンマ何秒か前に、丁寧にツッコんであげると、同意見だと笑いが起こるんですね。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:ツッコミの言葉とか、本当は感心させちゃダメなんですけど。笑いをとらないとね。一番オーソドックスに笑いをとりにいかなきゃいけないんですけども。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:でも、こう見ると、吉本はアドリブに強いって世間に思われてるんでしょうね。

村上ショージ:うん、たしかに強いでしょうね。

明石家さんま:まあ、板の上に乗ってる経験の回数が違うのと、失敗してる経験が大きいのかな、これは。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:よく、俺は方程式がいっぱい入ってるって思われてるんですけども。それをどう引き出すかっていうだけのことで。チョイスが、非常に難しい時があるんですよ。

新垣里沙:へぇ。

明石家さんま:オーソドックスじゃなくて、逃げるバージョンでやった時は、悔しいんですよね。そういうのはありますけども。

新垣里沙:ああ。

明石家さんま:このランキング、吉本ばっかりっていうのも凄いね。他の事務所で、アドリブ上手いヤツいっぱいいるけどな。ほんなら、俺がランキングつけようか(笑)

仙石みなみ:凄い(笑)さんまさんランキング(笑)

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