TOPアンタッチャブルのシカゴマンゴ ≫ アンタッチャブルの若手芸人時代

アンタッチャブルの若手芸人時代

2009.11.01 (Sun)
バカヂカラ Vol.1 [DVD]2009年11月02日放送の「誰だって波瀾爆笑」にて、アンタッチャブルが出演していた。そこで、以前に「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」にて語られていたが、さまざまなアンタッチャブルに縁のある人物が登場していた(2009年10月08日放送アンタッチャブル・柴田 「先輩芸人にキスさせられていた」 )。

まずは、JCAで同期だった二人を引き合わせた元・先輩芸人である大原永七が登場していた(アンタッチャブルの前のコンビ名である『シカゴマンゴ』を命名した人物でもある)。大原は「山崎は本当にマジメだった。JCAの授業にも必ず出席していた。他の芸人は、午後のお笑いの授業だけ出ればいいや、っていうスタンスだったけど、山崎は午前中から出ていた」と話していた。

「タップの授業なんかもあって、山崎はマンツーマンで指導を受けていた。一時期、山崎はその50歳の講師とできているんじゃないか、なんてウワサも出ていた」と話していた。

さらに、柴田に関しては「本当に、街のチンピラみたいなヤツだった。食事に行って、焼き飯に『少ねぇな!』ってキレていた」と話していた。

さらに、そこから山崎の恋の話などが以下のように語られていた。

「山崎は、埼玉のキャバクラ嬢に恋をしていた。それで、毎晩、送り迎えをしようと思って、借金をして免許をとったり、車を買ったりしていた」と話していた。

これに関して山崎は「それで、迎えに行ったら『ファミリーカーでくるんじゃねぇよ』って言われてしまった。でも、迎えに行ってたんですよ。そうしたら、帰りに必ず『コンビニによるから、そこで降ろして』っていうんですよ」

「コンビニが好きな子なんだなぁって思ってたんですけど、実は家のある場所を明かしたくないだけなんですよね」と話していた。

また、営業の話になると、山崎は「緊張すると、俺はもの凄い口が臭くなるらしいんですよ。ネタ前になると柴田さんに『ガム噛め』って言われていた。それで、一度、喧嘩になったこともあった。…文化祭のイベントの時に呼ばれて、漫才をやったんですよ。そうしたら、柴田さんのツッコミがスゴイ乗っていた」

「良い感じだなって思ったら、楽屋に戻る途中で『お前、口クサイんだよ!』ってキレられた。その声が、ピンマイク付けっぱなしなんで、会場にも聞かれちゃって。ネタよりもウケちゃってた」と話していた。

ほかにも、くりぃむしちゅーとの関係性についても語られていた(次記事へ)。

【関連記事】
実はソッチの気がある?アンタッチャブル・柴田

東京03が語る「キングオブコント前日」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : アンタッチャブル,山崎弘也,柴田英嗣,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  アンタッチャブルのシカゴマンゴ
次の記事:アンタッチャブル 「くりぃむしちゅーとの関係」

前の記事:加藤浩次 「PSP goをもらって騒動に」