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山里亮太、千鳥・大悟に教わった番組出演の心構え「番組終了時の気持ちや、感謝を忘れた時が一番ヤバイ」

2015.03.12 (Thu)
2015年3月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、お笑いコンビ・千鳥の大悟に教わったという、番組出演をする際、大事な心構えについて語っていた。

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リスナーメール:(「ハッシュタグ65点の女」のコーナー)『ヨルタモリ』を観ながら、「この時間帯でこそ、タモリの魅力が活かされるんだよね」という、お笑いナタリー気取りの女。

山里亮太:いるよね。いるわぁ…こういう人、『ミレニアムズ』叩いてくるんだよね。「このメンツ集めて、これは違う」みたいなね。怒られるんだよぉ。気長に見てつかぁさいよ。

春から『ミレニアムズ』は深い時間帯(2015年4月より、毎週月 24:55-25:25)に行きますけども。『ミレニアムズ』も、色々やってますよ。

…頑張らなきゃなって思いますね。せっかく芸人さんの横並びで番組をやらせてもらって。一打席、一打席を、もうちょっと大事に考えながらやらないとって思って。昔、千鳥の大悟さんに言われたんだけど。「『ピカルの定理』もそうやけど、ポスターが外される時の気持ちとか、ポスターが貼られてることへの感謝とか、忘れた時が一番ヤバイぞ」って。

だから、そうなっちゃいけないなって思う瞬間が何回かあるから、気合入れ直してね。だって、そうじゃなきゃ、やってる芸人さんが頑張ってるなって思える番組って、お笑い好きな人って笑ってくれるじゃん。

お笑いナタリー気取り…お笑いナタリー自体は素晴らしいけど、お笑いナタリー気取りの女の人って、全部が全部悪だとは思わないんだよね。合ってるし、ある程度。その人たちを「なにクソ、納得させてやる」って気持ちがないと、それは面白いって思ってもらえないよね。

用意された打席で、どれだけ準備していくかっていう。俺たち、キャリアもそんなにないし、そんな天才ってわけでもないから、そういうのを積み重ねていって、色んな人が観てくれる方に持っていかなきゃって、このネタを見て普通に思っちゃったなぁ。

若林くんと、『たりないふたり』ってユニットをやらせてもらってて。その地獄の日々を思い出すんだよね。スパルタ若林から教わった。でも、あの時に、その分、色んな人に「面白い」って言ってもらえてたしね。その見返りの感動をもうちょっと考えながらやらなきゃなって、思うんだよね。

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タグ : 山里亮太,ミレニアムズ,千鳥,大悟,

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