TOPワイドナショー ≫ 長嶋一茂、大塚家具のお家騒動に「親子の確執は当たり前」「父・長嶋茂雄の言うことは分からない」

長嶋一茂、大塚家具のお家騒動に「親子の確執は当たり前」「父・長嶋茂雄の言うことは分からない」

2015.03.02 (Mon)
2015年3月1日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が出演し、大塚家具で社長の座をめぐり、創設者であり現会長の勝久氏と娘で現社長の久美子氏が争う形でお家騒動が勃発していることについて、持論を語った。

ミスター・ルーキー [DVD]

東野幸治:松本さんはどうなんですか?このお家騒動。

松本人志:でもね…やっぱり、家族団らんの象徴が家具だったりするわけじゃないですか。

東野幸治:そうです、そうです(笑)

松本人志:その家具を売る会社が、家具を否定するような方向にどんどん行ってるかっていう気がしません?

長嶋一茂:本当ですね。でも、僕は親子の確執っていうのは当たり前だと思うんですよ。大体、先代の人が作ったものに対してね、2代目の社長が、親にイエスマンで、「あなたの言うとおりに全部します」っていう言いなりの経営者もどうかと思うし。動物学的に言っても、それは普通、親子で反発しあうのは当たり前で。

東野幸治:じゃあ、長嶋家もお父さんと反発したりするんですか?

長嶋一茂:もちろん、反発はできないけど、親父の言ってることは全然分からない。

古市憲寿:分からないんですか?

長嶋一茂:いや、分からない。だって、前に話したじゃないですか。松井秀喜の感性と長嶋茂雄の感性が合ったから、師弟になったけど…俺は親父から教わったけど、何言ってるか全然分からなかった。

古市憲寿:ふふ(笑)

長嶋一茂:ただ、俺は怖いから反発できなかったっていうさ。

東野幸治:反抗期は無かったんですか?

長嶋一茂:反抗期はあんまりなかったですね。家を出ちゃってたからね。

東野幸治:学校の寮とか?

長嶋一茂:そう、そう。

松本人志:これ(大塚家具のお家騒動)を見てて、どっちが悪いとかって感覚はあります?

長嶋一茂:僕は感覚的に、記者会見に関しては、お父さんがどうなのかなって思う。あんなにたくさん引き連れて、一方の娘さんは1人でやって、娘さんの記者会見の前日にやっちゃったっていうのもね。ちょっとズルい感じがする。ただ、さっきの古市さんの「カジュアル路線で行くのか、高級志向で行くのか」ってことは、僕は経営者じゃないから分からないけど、やっぱりブランディング力をつけるってところにおいては、お父様の方の高級志向で行った方が良いと思う。今から、IKEAとかニトリに追いつこうっていうのは難しいと思います。

東野幸治:ほう。

長嶋一茂:これから淘汰されていくから、ブランディング力をちゃんと持ってないと、残らないと思う。

【関連記事】
明石家さんま、大塚家具での社長の立場を巡る親娘対立に「クーデター、吉本やフジテレビでもあった」

岡村隆史、大塚家具での社長の立場を巡っての親子対立に「家でメシ食いながらその話でけへんのですかね」

長嶋一茂、「バカ息子」と自宅の壁に落書きされた騒動を語る「明石家さんまさんのイタズラかと思った」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 長嶋一茂,長嶋茂雄,松本人志,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ワイドナショー
次の記事:有吉弘行、「顔が嫌い」と発言した芸人と一緒に飲むことを拒否「冗談じゃなく、ダメ」

前の記事:松本人志、川崎・中1事件の発生前に「バラエティ番組が、シリアスな状況を変えられたのでは?」