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武井壮、AKB48の魅力が詰まった『マジすか学園』を語る「指原莉乃=スキャンダルというアケスケな所も好き」

2015.03.01 (Sun)
2015年2月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、アスリート・タレントの武井壮が、アイドルグループAKB48の魅力が詰まっているという日本テレビ系のドラマ『マジすか学園』について熱く語っていた。

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武井壮:最近、激ハマりしているドラマがございまして。日本テレビで、月曜深夜に放送されてる『マジすか学園4』。ご存知ですか?

博多大吉:タイトルは知ってますし、チラっと観たことありますけど。

武井壮:どハマりしております。AKB48グループのメンバー達が出演している学園ドラマです。

赤江珠緒:学園ドラマ?

武井壮:今回、4作目になるんですが、1作目は前田敦子ちゃんが主演で、学校の中で起きるヤンキードラマですわ。その学園のトップを決める、みたいなドラマです。

博多大吉:『ビーバップハイスクール』とか?

武井壮:それより、ちょっとマジ感が強い、ガチのバトル感が強い。『WORST』とか分かります?あの辺のキャラ設定にすごく近いです。

赤江珠緒:それの女子版?

武井壮:AKBのアイドル達が、色々なキャラに扮して、ドラマを繰り広げるというものなんですけど、1~2作目、前田敦子ちゃんとかが主演で。3作目は島崎遥香、パルルですね。

赤江珠緒:はい。

武井壮:『マジ女』のてっぺんを決めるという。そういうバトルが繰り広げられるわけですね。3作目は『マジすかプリズン』と言って。4作目はまた学校に戻ってきまして、『マジすか女学園』に。

博多大吉:これはどうやって戦うんですか?ケンカですか?

武井壮:ケンカですよ。それぞれキャラによってファイトスタイルが違いまして。特技も全く違いまして、それがまたリアルなアイドル像を反映させてまして。

赤江珠緒:へぇ。

武井壮:今回は、HKT48宮脇咲良ちゃんが主役で、「さくら」って主人公なんですね。ちょっと過去に、家庭問題で暗い闇を抱えた女の子が…お父さんに捨てられたという暗い過去を持っている、と。逃げ出してはいけないのだということで、てっぺんを目指します、と。

赤江珠緒:はい。

武井壮:「道を開けなよ」というキーワードがありまして、邪魔するんじゃないよみたいな。ただ、人を信じられない、みたいな。

博多大吉:さくらちゃんのファイトスタイルはどんな感じですか?

武井壮:正攻法ですわ、空手みたいな突きと蹴りみたいな、色々な正攻法のファイトスタイルで。

赤江珠緒:ヨーヨーは出てこないんですか?

武井壮:そういうスケバン的なことは出てこないですね(笑)彼女は、素手でガンガン戦っていくタイプですね。そこに、このドラマで歴代いるラッパッパというグループがいるんですけど。

赤江珠緒:ラッパッパ?(笑)

武井壮:吹奏楽部で、この学園をシメているわけです、歴代。吹奏楽部の今のリーダーが、島崎遥香さん。「ソルト」ってあだ名で、これはリアルに普段からファンに対して塩対応だと。

博多大吉:へぇ。

武井壮:このドラマでも、仏頂面でボソボソ話して、「あなた達が負けようが勝とうが、関係ない」みたいなコメントをして、すごい塩対応で。

赤江珠緒:ちょっと懐かしい感じの、セーラー服ですね。

武井壮:めちゃめちゃ強いんですね、このソルトちゃんは。

博多大吉:ソルトちゃんのファイトスタイルは?

武井壮:ソルトのファイトスタイルは、まだ見えてこないんですよ。ただ、途轍もなく強いというのだけがフィーチャーされていて、そこに向かって下にいる四天王が倒しに行っている状態なんですよ。

博多大吉:うん。

武井壮:最初は川栄李奈ちゃん。川栄李奈ちゃん扮する「ばかもの」。

博多大吉:おばかキャラですもんね。

武井壮:ばかものは、とにかくバカだからリミッターがないと。凄いパワーだと。それにはまっすぐ行ったらヤバイみたいになるんですけど、それでボコボコ殴られても折れずにさくらちゃんが勝ってしまう。2番目は、入山杏奈ちゃんという子が、ヨガという名前で。

赤江珠緒:ヨガ?

武井壮:別にヨガ好きとかではなく、多分、ネットとかでも囁かれてるんですけど、「顔が濃い」と。

博多大吉:ふーん(笑)ヨガ殺法とかで戦う?

武井壮:戦う前に瞑想したり。クールなキャラで戦うんです。これもまた、さくらに倒されてしまうという。

博多大吉:武井さんが、これを推しているのは、何が一番面白いからなんですか?

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:格闘シーンですか?

武井壮:格闘シーンも。あと、このキャラ設定が秀逸なんですよ。俺、ヤンキー漫画が大好きで、『WORST』とか『クローズ』とか。それを見ていると、キャラが一人ずつきっちりと。主役だけでなく、悪役も脇役もみんな愛すべきキャラクターで、毎回、スピンオフまで楽しめるという。

赤江珠緒:チーム火鍋とか?

武井壮:チーム火鍋というのは、2年生グループで、火鍋をいつも食べている何人組かがいるんですよ。

赤江珠緒:チーム火鍋。

博多大吉:定食屋の店主が、高橋みなみさん?

武井壮:先輩なんですよ、マジすか女学園の。

博多大吉:『スクールウォーズ』でいうところの梅宮辰夫。

武井壮:そういう色々なドラマとか、ファイトシーンもあって。

赤江珠緒:対立している学校とかもあるのね?

武井壮:対立している学校が、激尾古高校といいまして。「げきおこぷんぷん」ですよ、いつも怒っているんですよ。「アントニオ」こと山本彩ちゃん。ちょっと軽くアゴが…ということでしょうね。

赤江珠緒:へえ~。

武井壮:渡辺美優紀ちゃんが「こびー」という。ちょっと男性ファンに、媚びを売っているというね。

博多大吉:武井さん、AKBにハマってるんですか?

武井壮:そうなんですかね?

博多大吉:そういうことでしょうね(笑)

赤江珠緒:…指原さん、3年留年になっていますね。

博多大吉:あだ名がスキャンダル(笑)

武井壮:そのままなんですけど(笑)そういう、あけすけなところも大好きなんです、このドラマ。

赤江珠緒:なるほど。

博多大吉:そういう設定とか、ファンならより楽しめるという。色々な有名作品のオマージュが散りばめてあったり。

武井壮:そうですね。彼女たちの大根役者ぶりも、徐々にこなれてきて上手くなってきて。

博多大吉:『マジすか学園』、1から観ているんですか?

武井壮:1から、全部観てますね。今、4になって、4が俺は一番熱いと思っているんですよ。

赤江珠緒:特に誰を応援しているんですか?

武井壮:さくらちゃん。スペシャルに可愛いです。これは間違いなく次世代のエースです。

赤江珠緒:ええ。

武井壮:四天王の3番目の木崎ゆりあちゃんは、「マジック」って言うんですが、多分、「魔法のお好み焼きの粉」というCMをやってて。

赤江珠緒:ああ、魔女の役で。

武井壮:だから「マジック」なのではと。

赤江珠緒:ははは(笑)

武井壮:キャラ上ではマジックばかりやって、そのトリックにかけて倒す、みたいなことをしてくるんですけど、この間は負けて、4人目が横山由衣ちゃんで、「おたべ」という…京都出身だからでしょうね。

赤江珠緒:ああ。

武井壮:次が、島崎遥香さん。総長が控えているわけですが、その前に激尾古高校とういうNMBの子達が所属しているこの高校が、出てくるんですね。シロギクとクロバラという激尾古高校のはぐれ二人組みたいのが出てきて。白間美瑠ちゃん、いつも髪の毛を下ろしているんですが、髪の毛を上げているんですよ。怒った表情で眉間にしわをよせて、しわとおでこの産毛が抜群に良いというね(笑)

赤江珠緒:そうですか(笑)

武井壮:普段も前髪を上げて欲しい…そういうメッセージを送りたいな、と。

赤江珠緒:TBSという電波を使って、何を流しているんですか(笑)

博多大吉:そんなにAKB知らなくても楽しめますか?

武井壮:俺は、このドラマからAKBにハマりだしたというところがありますから。

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