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阿部真央、夫の職業「マニピュレーター」とは何かを説明「演奏に安定感と音の厚みを持たせてくれる」

2015.02.27 (Fri)
2015年2月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、シンガー・ソングライターの阿部真央が、夫・飯塚啓介の職業であるマニピュレーターとは何かについて説明を行っていた。

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小木博明:結局、マニピュレーターって何なの?

阿部真央:難しいですよね、定義が(笑)

小木博明:知ってました?

阿部真央:ついていただくまでは、詳しくは知らなかったですけど(笑)

小木博明:うん(笑)

阿部真央:簡単に言うと、ライブとかツアーに主についてくださる職業の方で、私が彼のことを主に言うと、たとえばライブのステージ上に、私みたいなヴォーカルとギターの人と、ベース、ドラム、あとはキーボードの方、5人くらい演者がいたとして、でも、CDの音源って、その楽器以外の音が入ってたりするんですね。たとえば、オーケストラみたいな音が入ってたり、シンバルみたいにパーンって入ってたりとか。チリンチリンって、パーカッションみたいな音が入ってたり。

矢作兼:ああ、はいはい。

阿部真央:実際に演者がステージの上にいない音というのを、一緒に出したりして、お客さんに伝える音に厚みを出したり、より音源に近い再現性で届けるっていうことだったり。

小木博明:なるほど。

阿部真央:あと、私たち、耳の中でクリックっていうのを聴いてるんですね。テンポがズレないように。

小木博明:うん。

阿部真央:それを音源に貼ってくれたりとか。オン出しって言って、その人がポンって押すと、クリックがスタートして、バンドが一斉に安定感を持って演奏をスタートできるっていう、そういう重要な役割を担ってて。

矢作兼:へぇ。

阿部真央:やっぱり、マニピュレーターがいるステージっていうのは、より安定感と音の厚みをもってお客様に演奏をお届けできるって私は思ってるっていう(笑)

矢作兼:…素晴らしいねぇ(笑)

阿部真央:思ってくれてますか、それ?(笑)

矢作兼:分かったよ。今、一番マニピュレーターについて分かってるよ(笑)

阿部真央:良かったです(笑)

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,阿部真央,

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