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石橋貴明、関東/関西芸人などの区分けをなくし「TV離れの今、より面白いバラエティ番組作りが重要」

2015.02.27 (Fri)
2015年2月26日放送のフジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』にて、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、男芸人/女芸人の区分けで、女芸人の果たす役割を問われ、男芸人/女芸人や関東芸人/関西芸人などのような区分けで物事を考えるのではなく、特に若者のテレビ離れが指摘されている今、より面白いバラエティ番組作りが重要ではないか、と語っていた。

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大久保佳代子:基本、バラエティって男芸人で成立するもんだって私は思ってるんですよ。

黒沢かずこ:男社会。

大久保佳代子:男社会。男芸人がいる中で、女芸人の役割ってなんだと思いますか?

椿鬼奴:急にめっちゃ真面目な仕事の相談(笑)

石橋貴明:女芸人の果たす役割?

大久保佳代子:「女芸人がいて良いのかな?」って。だって、男芸人で成立するって、私は凄い思うんですよ、この世界。

石橋貴明:「男芸人」「女芸人」ってくくりでモノを考えちゃうと…今の、テレビの方が危なくて。家にテレビがないヤツだとか、テレビ全く観ないヤツだとかって方が増えて来ちゃってる中で、そのことを考えるよりかは、テレビを面白くするってことを考えないと。

たとえば自分たちは売れたから良いけど、次の世代とか、さらにその次の世代だとか、テレビを観ている若いヤツらが、「いつかテレビ局に行って、バラエティやりたい」「ディレクターになってみたい」「カメラマンになってみたい」「照明さんになってみたい」とか、テレビの世界に携わってみたいって目標が、どんどん今、小さくなってしまってるから。

「男芸人」「女芸人」とかってくくりではなく…「女芸人なんて別に要らないでしょ」ってことではなく、そんなことよりも、テレビをより面白いフィールドにしていかないと、これは次がなくなっちゃうよって。

バラエティ、これから先、どうなっていくか本当に分からない中で、「男芸人だ、女芸人だ」「東京芸人だ、関西芸人だ」って言ってる場合じゃなくて、本当に面白いことを作っていかないと、次のフィールドがなくなっちゃうってことの方が、比重が大きいんじゃないかなって。

もっと面白くしていくことの方が大切だとは思う。

ナレーション:女芸人だとか、男芸人とか、そんなことではなく、今のバラエティを面白くし、今の若い世代をもう一度、テレビに呼び戻すこと、次世代につなぐバラエティ作りが最も大事だと語った。

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