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アンタッチャブル・柴田 「先輩芸人にキスさせられていた」

2009.10.13 (Tue)
お笑いTYPHOON ! DVD アンタッチャブル ~できませんはいいません~2009年10月08日放送の「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」にて、柴田と仲の良かったという元・芸人の話が語られていた。その人物は『大原さん』(大原永七)という人で、アンタッチャブルの前コンビ名である『シカゴマンゴ』を考えた人なのだという。

柴田は「番組の収録で、サプライズゲストとして、人力舎の先輩芸人だった大原さんが出演していた。それで、収録が15時くらいに終わったから、『昼飯でも食べに行きませんか』って話になった。まぁ、山崎は来てなかったけど」と話していた。

「大原さんも『山崎は、また(くりぃむしちゅー)有田のところに行っとるのやろ』って言ってたけど、本当に山崎は有田さんと買い物に行ってたからね。だから、俺と大原さんと一緒に飯を食いに行った。そうしたら、『前は舎弟みたいな感じで、柴田は俺に付いて回ってけど、今となっては逆転や…』って、寂しそうに言ってた」と、立場が変わってしまったことを話していた。

山崎は有田哲平と非常に仲が良く、まだ無名の頃からよく遊んでいたそうだ。だが、一方で、柴田はこの大原さんとよく一緒にいることが多かったそうだ。ところが、その仲の良さは、また違った意味合いを以下のようにもっていたようだ。

「大原さんはね、俺に会うたびにキスしようとしてくるんだよ。最初は芸人のノリで『そういうこともあるのか』って感じだったけど、それだけじゃなくて何回もしてくる」

「繰り返しキスされるから、いいかげん『止めて下さい』って言って拒んだら、『なんで?なんで、イヤなん?キスしようや。柴田、キスさせてくれや』ってしつこくキスをせがまれた。それで、仕方なくキスしていた」と話していた。

当時のことを振り返り、山崎は「そうなんだよね、大原さんは、柴田さんのこと本当に好きだったよね」と仲の良さを話していた。だが、大原さんにとっては、別の意味で仲良くしたかったのではないか、と少し考えさせられる話だった。

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タグ : アンタッチャブル,柴田英嗣,

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