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アンタッチャブル・柴田 「芸人同士の呼び名」

2009.10.11 (Sun)
アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑2009年10月08日放送の「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」にて、芸人同士の呼び名について語られていた。最近、しだいに耳にするようになった『ザキヤマ』(山崎)であるが、これはこの番組発で流行らせようと試みたものであった。

一方で、柴田のことを『しばんちゃん』と当番組では呼ぶようになっているが、こちらはなかなか定着しない。そのため、柴田は内心、面白くないようだ。

柴田は「もうだいぶ定着した。でも、それは俺がちょくちょくザキヤマって呼んでいたのもあるよ。だからこそ、普通に呼ばれるようになったと思う。1年かけて、ようやく定着するようになった」と話していた。

山崎は「でも、『しばんちゃん』って俺は今日も収録中に呼んだりしたよ」と、努力しているところを理解して欲しい様子だったが、柴田は「あれは、完全に"置きにいく"(収録に当たり障り無く流す様子だったようだ)呼び方だった。それじゃあ、記憶に残らない。なんだか、呼ぶときに恥ずかしそうだし」と納得していない様子だった。

さらに、ブラックマヨネーズ・小杉の別の呼び名について以下のように話していた。

柴田は「今日の収録で、ブラックマヨネーズと一緒に収録をした。そのときに、普通に山崎のことを『ザキヤマ』って呼んでいるからね」と、山崎の呼び名の定着っぷりについて話していた。山崎は「そうなんだよね。俺は、小杉さんのことを『ギーコス』って呼んでる。まぁ、向こうの許可はとってないけど」と話していた。

「最近は、小杉さんのことを『ハゲムリン』って呼んでいるよね。水を頭にかけると、怒るから。『水をかけないでください』ってヤツね」

「あと、柴田さんは『腕ゴリラ』って呼ばれていた。腕だけゴリラみたいに太くなっているから。『しばんちゃん』じゃなくて、『腕ゴリラ』の方が定着しそうな感じ。なんだか、ブタゴリラみたいに」と、ありがたくない呼び名の方が定着してしまいそうな様子だった。

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タグ : アンタッチャブル,柴田英嗣,

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