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加藤浩次、明石家さんまを「お笑い怪獣」と呼び出した理由「さんまさんが喋った後、何の笑いも残されてない」

2015.02.10 (Tue)
2015年2月7日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00 - 28:45)にて、お笑い芸人・加藤浩次が、明石家さんまのことを「お笑い怪獣」と自分が命名したと語り、その「お笑い怪獣」の意味が、20年前と現在では変わってきている、と語っていた。

明石家さんま ベスト・コレクション

加藤浩次:俺さ…違ったら、「違う」って言ってよ。

徳井健太:はい。

加藤浩次:自分が言い出したと思うんだけど…さんまさんのことを、「お笑い怪獣」って呼び出したの、最初、俺なんじゃないかって思うんだよね。

遠藤章造:ちょっと待って…

有野晋哉:言ってましたよね。

遠藤章造:これ、もうみんな言ってますよ。「お笑い怪獣」って、定着してますけども。

有野晋哉:加藤さんだと思う。でも、意味がなんか、変わってるよね。「一番強い」みたいな意味で、お笑い怪獣って。

加藤浩次:ああ、そうなんだ?俺が最初に言い出したのは、さんまさんが来た番組で、さんまさんが喋りだしたら、火をバーって吐いて、ペンペン草も生えないっていう。もう、何の笑いも残ってないっていう(笑)

有野晋哉:さんまさんが帰った後、何も残ってないっていう(笑)

加藤浩次:そういう意味だったの。俺の「お笑い怪獣」っていうのは。

有野晋哉:ああ。

加藤浩次:それで、「お笑い怪獣来たぞ」って。裏で、まず言ってたもんね。

有野晋哉:裏で言ってましたね(笑)

加藤浩次:尊敬も籠めてね。

遠藤章造:もちろんね。でも、これはホンマやったら…

加藤浩次:多分、そうだよ。

有野晋哉:『とぶくすり』くらいの時じゃないですか?

加藤浩次:そうそう。

遠藤章造:もう、20年くらい前か。

徳井健太:あの時のさんまさんは、今より火の吹き方も違ったでしょうし。

加藤浩次:依然変わらぬだけどね。

有野晋哉:今田さんのことも言ってましたよね。

加藤浩次:今田さん?

有野晋哉:今田さんのことを、「お笑いステロイドモンスター」って言ってた(笑)

遠藤章造:それは定着してないですけどね(笑)

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タグ : 明石家さんま,加藤浩次,

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