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チュート徳井、結成18年のコンビ・ハリガネロック最後の舞台に万感の思い「いつも通りの漫才の後に握手」

2015.02.04 (Wed)
2015年2月2日放送の京都放送系のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(毎週土 22:00-23:00)にて、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、昨年に解散したお笑いコンビ・ハリガネロックの最後の舞台で披露された漫才の様子を観た感想について語っていた。

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徳井義実:(去年解散したコンビ)アームストロング、ロシアンモンキー、ハリガネロックさんって、ちょっとお笑い好きやったら、知ってるやろ。

福田充徳:誰でも…は言い過ぎかも知れへんけど、劇場来たことある人やったら、全然知ってるよね。

徳井義実:ねぇ。ハリガネさんに至っては、関西人ならみんな知ってるくらいの勢いなわけやん。

福田充徳:だって、オンエアバトルのチャンピオンに何回かなってはるもんな。

徳井義実:うん。

福田充徳:2001年、第一回のM-1グランプリの2位やから。

徳井義実:そうですよ。

福田充徳:中川家さんに次いでの2位。俺らは、チームハリガネって言って、ずっと『?マジっすか!』って番組で、お世話になってたからな。

徳井義実:そうそう。だから…ハリガネさんの最後のルミネの舞台。解散する直前、最後にルミネで漫才して終わりやってん。それをどうしても観に行きたくて。

福田充徳:ああ、はいはい。

徳井義実:でも、仕事入ってもうて、行けへんかったから、ビデオに撮ってもらって。

福田充徳:どんなんやったん?

徳井義実:まだ、家にあるけどね。

福田充徳:最後のネタは、どんなんやったんやろ。

徳井義実:いや、もうね…色々思ったなぁ。ハリガネロック、松口(祐樹)さんと大上(邦博)さん。11期生や。

福田充徳:陣内智則さん、たむらけんじさんと同期やな。

徳井義実:僕が13期生で、2期上で。芸歴21~22年なんかな。それでやってきはった人が、最後に、どんな感じで喋んのやろって思ったら、凄い気になるやん。

福田充徳:うん。

徳井義実:まず、ネタ選びとかでも、何をやるんやろとか。最近やってるルミネの漫才ではなくて、若手の頃に、凄い思い入れのあったネタとか。

福田充徳:転機になったネタとかあるもんな。チャンピオンとった時のとか。「このネタ、2人で作って、ようやったな」とかあるもんな。「ウケてなかったけど、このネタ好きやなぁ」みたいなのもあるもんな。

徳井義実:何してはんねやろなって思ったら、多分、割りと最近ルミネでやってる珠玉のネタをやってはったんやと思うねんけど。俺らも、何回も観て知ってるネタ。

福田充徳:うん。

徳井義実:それをね…アレ、時間どうやったんやろうかな。2~3つくっつけて。

福田充徳:ああ、はいはい。

徳井義実:長い芸歴の中で、磨き上げられたネタやんか。

福田充徳:ずっとやってウケ続けてるネタやんな。

徳井義実:そのお店の看板商品。それを、2~3つひっつけてやってはったのかなぁって感じで。全部出して。

福田充徳:うん。それは、「僕ら、今日で最後なんですよ」みたいな?

徳井義実:ない、ない。

福田充徳:ああ、なし?

徳井義実:なんやったら、最後の最後の瞬間まで、いつもどおりというか。

福田充徳:ほう。

徳井義実:何を感極まることもないし。いつも通り、ちゃんとやって。普通に観てたら、「これで最後とは思われへん」みたいな。

福田充徳:最後感は、まったく出さへんのや?

徳井義実:ない。だから、さすがやなって思って。最後、「もうエエわ」で、いつものように、ユウキロックが「THANK YOU !」って言うて、終わってハケる前に、2人で握手して、ハケて行かはってんけど。

福田充徳:ええ…ちょっと今、うるってきたわ。

徳井義実:うん。

福田充徳:劇場来て、知らん人もいるもんな。「この人、最後」って。

徳井義実:うん、せやろね。

福田充徳:だから、握手の意味、分からんかったやろな。

徳井義実:そうやろうね。

福田充徳:「ウケたぜ」って思ってはんのかな、みたいなことやんな?握手コンビでするなんて。

徳井義実:うん、そうそう。いやぁ、もうね…そうか、と。

福田充徳:そうか、やな。

徳井義実:もう、観れへんのやなぁって。そのDVD、大事に残してますけどね。

福田充徳:凄いお世話になった方やしな。

徳井義実:そうやねん。

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