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千原ジュニア、寝台列車・サンライズ出雲でキャラが濃すぎる女性に遭遇「三又又三の耳を舐めたい」

2015.02.03 (Tue)
2015年1月31日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土 17:00-17:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、後輩芸人3人と三又又三とともに、寝台列車・サンライズ出雲に乗り、出雲大社に向かうという旅をしていたところ、キャラの濃すぎる女性に遭遇した、と語っていた。

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千原ジュニア:(出雲大社への寝台列車・サンライズ出雲での旅で)…意外に、寝台列車とはいえ、横浜とかに普通に停まるから。ホームで、「ああっ!」って気づかれて。小峠くんが、また目立つやんか。ボウズやから。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:「あ、ジュニアだ!」「小峠だ!」って写メ撮られて。あと、普通の車両と並走をずっとしている時があって。向こうの車両、サイレントやけど、爆笑してて。

中村岳人:ふふ(笑)それは面白いですよね(笑)横並びで見るってあんまりないですもんね。

千原ジュニア:段々、街灯が少なくなってきて。「これ、トンネルの中やろ?」「え?トンネルですかね?」…フワン、フワンって。向こうの方に、家の光が見えたりして。「あ、トンネルちゃうわ、これ」って。

中村岳人:めっちゃ良いですね。

千原ジュニア:ほんなら、そこに50代半ばくらいの、女性なんです。何の飾りっ気もないジャンパーに、正直、どこで売ってんねんってジーンズ、謎のスニーカー。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:黒髪を後ろにくくった、ノーメイクの女性が来て。俺ら4人座ってる、後ろに三又又三座ってる。その横には、席がある。その三又又三の横に、ストロングのロング缶を2本持って、そこに座ったわけ。

中村岳人:はい(笑)

千原ジュニア:「サンライズは、初めてですか?」って(注釈:斉藤洋介に似た喋り方)。俺ね、もっとモノマネのスキルあったら、もっと出来んねん。

中村岳人:はい(笑)

千原ジュニア:「そうなんです、初めてなんです」って。「私は、ずっとサンライズに乗っていまして。もう、私はね、本当にね、皆さんにね、サンライズに乗っていただきたいと思ってまして」「ああ、そうですか…お一人で乗られてるんですか?」って。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:「私はいつも、1人でサンライズに、月1で乗ってます」って。「私は、サンライズとデートしているんです」と。

中村岳人:ほう(笑)

千原ジュニア:「そうなんですか。じゃあ、もうサンライズが恋人なんですね」「こんなに乗りやすい寝台列車は、ありません。私はいつも、サンライズとデートしてるんです」「ああ、良いですね」って。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:ほんなら、言うたらキャラクターがめちゃくちゃ強い人が、この旅に入ってきたわけやん。ほんなら、三又又三が「ああ、そうですか。…俺らもね、そろそろ会議もしなくちゃいけないからな」って。その人を、帰らそうとするわけ。

中村岳人:ウソでしょ(笑)

千原ジュニア:こんな、濃いキャラの、起爆剤も起爆剤。火薬の量多すぎまっせっていう起爆剤が投入されたところやのに、その爆発も見ずに、帰らそうとするわけ。「いやいや、何ですか?会議って。会議なんかしませんよ。何の話ですか?」って。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:「会議されるなら、私、行った方が…」「いいです、いいです。会議なんかしませんから。何言うてんですか」って。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:「良いんだよ、お前、そういうの」って。ホンマにイヤがってんねん。

中村岳人:そのスイッチもあるんですよね。「それ、やめろよ」っていう。

千原ジュニア:屁も、タイミングによっては面白いこともありますやん。一個の武器まではいかんけど、一個のアクセントになるのに、「ブッ」「お前、本当にやめろっつってんだろ。屁こくんじゃねぇよ」って。真剣やねん。

中村岳人:真剣ですよ。

千原ジュニア:「あ、すみませんでした…ブッ」「それ、笑いじゃねぇから」って。「本当にすみません、今のは調子にノリました…ブッ」「……」って、無視やで(笑)

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:まあまあ、自分でやりながら、いっこく堂さんの5千分の1くらいやけど、エエとこで相方に音出ささせてたで(笑)

中村岳人:はい(笑)あそこのスイッチもね。

千原ジュニア:屁こく堂がさぁ、色々やってんのに。

中村岳人:俺もこの前、サウナでやったんですよ。「初めて、手ぇ出るぞ」って。本気で。そっから、無視して、話聞いてくんなかったですもん。怒っちゃって。

千原ジュニア:…ほんで、飲んでたわけ。「サンライズ出雲が、そんなに好きなんですね?」「私は、サンライズ出雲のコンパニオンです」「ああ、そうですか」って言いながら、そのストロングをグワーって飲むわけ。

中村岳人:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:左のストロングが飲み終わったら、右のを飲むのとちゃうねん。同じストロングやけど、左を飲んだり、右を飲んだり。同じストロングを。

中村岳人:めっちゃ可愛らしい方じゃないですか(笑)

千原ジュニア:「二刀流ですね」「二刀流と言えば、向こうに電車が一本走ってまして」って。電車にまつわる話をしはんねん。

中村岳人:めっちゃ良いですね。

千原ジュニア:鉄道オタクやから。って言うてたら、ストロングが…強いから、ストロングや。ちょっとね、ダラーンってしはり始めたわけ。それで、突然…「私、もう一つ、好きなものがありまして。耳フェチなんです」って。

中村岳人:ふふ(笑)耳フェチ?

千原ジュニア:性癖をいきなり吐露し始めて。ストロングにこじ開けられて。「耳フェチなんすか?」って言うて。「じゃあ、この5人の中の耳、10個ある耳の中のどの耳が一番好きですか?」って。

中村岳人:はい(笑)

千原ジュニア:「選べません。皆さん、耳が素敵です。選べません」「その中でも、誰のが…」「いや、選べません」って言いながら、またストロングをグビグビって飲んだら、パって見て、三又さんの耳を見て、「あなたの耳が一番好きです」って(笑)

中村岳人:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:「うわ、三又さん、めっちゃ良かったですやん。選ばれましたよ」ってなって(笑)ほんなら、真剣に「ジュニア、お前、そういうの良いんだよ。悪ノリしてんじゃねぇぞ」って。「おい、そろそろ本気で会議やるぞ」「はぁ?会議なんかやりませんやん。何、言うてんですか?」って。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:ほんなら、またその女性が…ストロングが大分、こじ開けたから。「すみません…耳を舐めても良いですか?」って(笑)

中村岳人:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:マジやで(笑)ほんなら、三又さんが「何言ってんですか!ちょっともう、部屋戻ってくださいよ」って。「すみません…」って、帰りはってん。

中村岳人:ええ?!

千原ジュニア:そんなんさぁ…芸人やで。耳、しゃぶってもうたらエエやん。マジで、俺、本気でこれキレてんねん。その先に、凄い笑いという光があんねん。煌々と、笑いという光が照りつけてんねん。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:そこで、Uターンすんねん。

中村岳人:(そのノリに)乗り終わってから「何なんだよ」で良いじゃないですか。そこまで、乗り続けてくれないと、サンライズに。

千原ジュニア:せやねん。腹立つやろ。

中村岳人:だって、その話も、「それで?それで?」って、広がるじゃないですか。

千原ジュニア:そうやろ?そんなことだったら、選ばれたかったわ。このしょうもない耳を、恨んだわ。

中村岳人:ホントですよね(笑)そこまででも、十分面白いじゃないですか。でも、その先を知りたい。この話は。

千原ジュニア:「どうなんねん?どうなんねん?」って。『ユージュアル・サスペクツ』のFAXで、カイザー・ソゼが誰なんか分かるってときに、映画館出よって、アイツ。

中村岳人:ふふ(笑)そんなバカ、いたんですね。

千原ジュニア:これは、あの人だけの問題じゃないからね。あの人は、自分の分の駅弁と、自分の分のロング缶買ってきた(千原ジュニア、三又又三の最低なクソ迷言を紹介「ある程度の収入ある奴は、後輩でも全部出すんだよ!」)のは、もうエエわ。でも、ここで起こってるのは、みんなの笑いやから。

中村岳人:ホント、そうですよ。

千原ジュニア:これを、あの人の一存で邪魔される筋合いはないよ。これ、訴えたら勝つで。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:そんな鉄道オタクで、めちゃくちゃキャラの強いおばさまが、まあ、言うても男5人いるところで、声掛けるのも、まあ一歩勇気が要るやん。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:それを、声掛けてくれはって。面白いキャラクターやし、喋ってても、色々、教えてくれはるし。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:酔っ払って、「耳舐めたい」って。こんなオモロイことないやん。

中村岳人:ふふ(笑)それヒドイですね。

千原ジュニア:それで、出雲大社で絵馬買って。「R-1優勝」って書いてたわ。ここだけの話、「できるか!」って。

中村岳人:はっはっはっ(笑)

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タグ : 千原ジュニア,三又又三,サンライズ出雲,

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