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雨上がり・宮迫が語る「2009年キングオブコント」

2009.09.24 (Thu)
クイック・ジャパン79 (Vol.79)2009年09月23日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、キングオブコントについて語られていた。話の発端は、蛍原が大阪で同級生と会い、その中に「いつもゴルフバッグを持ち歩いている友達がいる。別に、ゴルフをやるわけでもないのに」と話していたことだった。

「そんなこと、コントでも不条理すぎて理解できないよな」と宮迫は話していた。そこで「今年のキングオブコント、面白かったな~。前回以上というか」と話していた。

「ダウンタウンさんが司会されているけど、大変だよね。俺らも、R-1で司会をやっているから分かるけど、あそこで『いらんことを喋ったら、審査に影響するんでは…』と思ってしまう。俺ね、あれはアカンと思う」と、その司会進行について以下のように話していた。

「まずね、何も言わずに点数を聞いて、その後に『どうだった?』とかって流れの方が良いと思う。そうじゃないと、気にもなるし」

「得点に関しては、『あれ?そんなに低いの?』っていうのもある。ただね、会場の空気であったり、テレビで観ているだけでは分からない、その場の感じもあるんだろうね。色々なことを考えてみてしまうね。あとは、順番とかネタのチョイスもあるし」

「俺は、本当に今の時代に若手じゃなくて良かったと思って。こんな戦国みたいな時代に若手じゃなくて。たまに、美味しい物を食べているときなんかに、『助かった…』って言っているときがある」

「俺らも賞レースには結構、出ていたけど、今は桁違いというか。全部の大会(M-1やR-1も)が、非常にレベルが上がっている。準決勝敗退の子も、決勝に出てもおかしくない」と話していた。

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タグ : 雨上がり決死隊,東京03,キングオブコント,

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