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松本人志、テロップ多用の先駆け番組『HEY!HEY!HEY!』について「トーク慣れしてないミュージシャンのため」

2015.01.14 (Wed)
2015年1月11日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、フジテレビ系で放送していた番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』で、テロップが多用されるようになり、そこから他番組でもテロップが多く使われるようになっていったことについて語っていた。

HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成"
松本人志 HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成

東野幸治:大吉さんは、テレビのテロップについて、いかがですか?

博多大吉:僕はもう、バラエティで無いなら無いで、寂しいって体質になってますね。

東野幸治:なってますよね。

松本人志:なりつつあると思うね。

博多大吉:そもそも、ダウンタウンさんの『HEY!HEY!HEY!』で、テロップが効果的に入れられだしたのが、全国的なテロップの最初だと思うんですけどね。

松本人志:アレも、一回、スタッフに相談されたんやけどね。「良いですか?」って。よう分からんかったんやけど、「まあ、やってみたら?」って言ったら、アレがどんどん普通になっていって。

東野幸治:はい。その進化系が、「この間、こんなことがあってね…」っていう、エピソードをアニメーションみたいな感じでやるっていうのも始まって。

松本人志:あとね、芸人同士が喋ってる時は、テンポがあるから良いね。テロップなくても。でも、『HEY!HEY!HEY!』でなぜテロップが導入されたかって言うと、ミュージシャンの人って、喋り慣れてないから、間が悪かったりするのよ。それを、テロップで多少、メトロノームじゃないけど…

東野幸治:ああ、なるほど。

松本人志:ちょっとテンポ作ってたような気がしないでもない。そういう意味では正解やったと思う。

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タグ : ダウンタウン,松本人志,

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