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カンニング竹山、恋愛と結婚の違いについて語る「結婚とは家族となり、一緒に生きて行くこと」

2015.01.01 (Thu)
2014年12月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月 - 金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、恋愛と結婚の違いについて、結婚とは単なる恋愛関係を超えた家族という存在になることであると語っていた。

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カンニング竹山:結婚について、俺はここ2~3日考えてて。カミさんにも話したけど、恋愛していて結婚するでしょ、そうすると離婚する人もいるじゃないですか。

小林悠:はい。

カンニング竹山:「離婚の原因は?」と訊いた時に、「恋人同士というか、もう家族みたいになってしまって」みたいな。

小林悠:そうですね。よく聞く言葉ですよ。

カンニング竹山:ところが…それが、結婚なのよ。

小林悠:家族になることが?

カンニング竹山:家族みたいな感じに男と女がなる、ということが結婚なのよ。なおかつそれが、恋愛感情もというか男と女、薄くて小さいけれど、男と女という関係もあり。でも、家族となり、そして2人で生きて行く。これが結婚することだという。いつまでも恋人同士でいうのは、結婚でも何でもないわけ。

小林悠:そうですね、その辺は難しいですね。

カンニング竹山:そういうことがやっとわかってきたんです。それが嫌だったら、別れれば良いのだけれど、結婚とはそういうものですよ、という。それが妻であり、旦那でありますよ、と。

小林悠:私はまだ結婚していないので、やっぱりそういういつまでもラブラブでいたい、みたいな変な幻想は抱いてしまうものですよね、結婚に対して。

カンニング竹山:ラブラブで良いんですよ。ずっとラブラブが続けば良いけれど、人間はそんなずっとラブラブ同士ではいかないわけだから。でも、ラブラブよりも何よりも、心のつながりができるという。これが妻と旦那の成り立ちだと。これが結婚です。

小林悠:素敵だな。

カンニング竹山:最近わかったんですよ。

小林悠:結婚の話かわらかないですけれど…この間、私、『報道特集』で高倉健さんと菅原文太さん特集をしたんですよ。それで健さんが映画『あなたへ』で、撮影に使った富山の刑務所で、スピーチをされたことがありましたよね。

カンニング竹山:うん。

小林悠:受刑者の皆さんを前にして「1日でも早く、あなたの大切な人の所に帰ってあげて下さい」と健さんが本当に短い言葉なのですけれど、すごく感動的なスピーチをされて。

カンニング竹山:うん。

小林悠:今回の『報道特集』では、そのスピーチを実際に聴いていた受刑者の方に話を訊いたんですが、50代の方が、「自分は帰る所がない。帰りを待ってくれている人もいないのだけれども、その言葉は感動した。家族がいてくれる、待つ人がいるという人の所ではもう早く帰れると良いね、と人を思いやる気持ちが出た」という話をされていて、やっぱり自分を待つ人がいるということだけでもすごく素敵なことだし幸せなことなんだなと。みんな忘れてしまうけれど。ちょっと思い出してくれましたね、健さんの言葉で。

カンニング竹山:そうですよ。もう刑務所に入らなくても、どこか仕事に行って一人でも待つ人がいるというのは良いと思いますよ。家族がいたりね。

小林悠:そうですよね。

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