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千原ジュニア、ピース綾部が芸人を辞めようか悩んでいた時期を語る「舞台監督にならずに良かったなぁ」

2014.12.14 (Sun)
2014年12月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土 17:00 - 17:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が芸人として悩んでいた当時のことについて語っていた。

NSC入学から卒業後半年程度までスキルトリックというコンビであったが、解散。それから又吉直樹とコンビを組むまでは、ピン芸人として活動していた。

AYABE MODE
AYABE MODE (ヨシモトブックス)

千原ジュニア:(放送日の12月13日は)綾部が誕生日なんですって。37になったんやな、アイツ。めちゃくちゃ若いイメージあったけど。ウチの一番下におったから。

中村岳人:そうですよ。

千原ジュニア:なぁ。

中村岳人:当時、21とかですよ。

千原ジュニア:引っ越しの買い物を手伝ってもらったんが、綾部と会ったんが。それが22~23やったと思うわ。それで、代々木にあるポパイっていう、予備校生とか大学生とかがガッツリ食うポパイって店で。

中村岳人:僕らも若かったですね、相当美味しかったですからね、ポパイのお弁当(笑)

千原ジュニア:ポパイ行けてたん凄いよな。ポパイのC行ってたもんな。

中村岳人:相当な量ですからね。

千原ジュニア:ポパイのCはね、エビフライ、カツレツ、ハンバーグ。それにちょっとしたミートソースのスパゲッティ。

中村岳人:ご飯も相当な量ですよね。2杯分くらいあるんじゃないかな。

千原ジュニア:それと、ゴツ目なお椀の味噌汁。これポパイのC。「俺、C行くで」とか言ってたもんな。

中村岳人:基本、Aでもパンパンになるくらいの。

千原ジュニア:今考えたら、信じられへんよな。

中村岳人:考えられないです。ラグビー部の部活弁当みたいな感じですよね。

千原ジュニア:せやな。「これ、あまりに美味いから、出前でけへんのか」って訊いたら、メニューあるっていうから、それをルミネに導入してん。

中村岳人:ああ、ジュニアさんなんですね。

千原ジュニア:俺やで。

中村岳人:Cでも、650円とか。若手は相当助かりましたよ。だから先輩に「ポパイの弁当とるけど、誰か要る?」って言われるの凄い嬉しかったですもん。「お願いします!」って言うと、相当お腹いっぱいになるんで。

千原ジュニア:ポパイに、綾部と一緒に行って。綾部は若い時から、食が細いねん。

中村岳人:食べ物がそんなに好きじゃないんでしょうね。

千原ジュニア:何も食べられへんから。ホンマに、「一番好きな食材なんやねん?」って訊いたら、「栗」言うてたからな。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:ナマモノとか全然アカンし、ホンマにバカ舌やん。

中村岳人:本当にそうですね。

千原ジュニア:ポパイで、「俺、C行くわ」って言うたら、そんなん絶対に食べらへんって思って、アイツ、カレー頼んだんやて。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:ほんなら、ポパイのカレーなんて、「コイツ、行きよんな」て逆に思うねん。ポパイのカレーって量が凄いからね。「コイツ、知らずに頼んどるわ」って思って(笑)

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:ホンマに、泣きそうになりながら詰め込んだって言うてたな(笑)当時、まだ初対面やから「俺、こんなに食べれませんわ。残して良いですか?」って言われへんかってんやて。

中村岳人:言えませんよね、先輩に奢っていただいてね。

千原ジュニア:他の先輩と名古屋でメシ食いに連れて行ってもらって、味噌カツかなんかで。味噌カツ食われへんかって、それ全部ジーパンのポケットに突っ込んだんやろ?(笑)

中村岳人:俺もそこにいましたもん(笑)ダイノジさんが奢ってくれて。しかも、お店の人がサービスしてくれて、残すわけにいかないから、ポケットに味噌カツ入れて東京まで帰ってきたんですから。

千原ジュニア:凄いよね。

中村岳人:沼津にお寿司食べに行った時もね。

千原ジュニア:そうそう。めちゃくちゃ美味しいんですよ、漁港で。知る人ぞ知る、漁師が行くお寿司屋さんに、綾部連れて行ったって。それで、見たら右手で寿司握り、左手には湯のみ持って、寿司口に入れるやいなや、お茶で流し込むっていう。

中村岳人:ふふ(笑)

千原ジュニア:めちゃくちゃ美味いねんで。

中村岳人:めちゃくちゃ美味かったです。

千原ジュニア:でも、流し込まな無理やねん、アイツ。それで、一回、右手と左手が逆になってもうて、湯のみに寿司ぶつけるっていう(笑)

中村岳人:ふふ(笑)そんな綾部が生まれた日ですね。…その頃、ジュニアさんに会ってなかったら、もうお笑いやってないかもしれないですからね。当時、一番、綾部が悩んでて。

千原ジュニア:うん。

中村岳人:ピースの前のコンビを解散して、一人でやってて。段取りが良いから…ライブに手伝いきたらパッパやるから、舞監(舞台監督)さんが「俺のところに入らないか?」って誘ってくれて。どっちが良いかなぁって悩んでる頃ですよ。

千原ジュニア:じゃあ良かったなぁ、舞監にならずに。ほんで、誰とは言わへんけど、アイツ可愛がられて、重宝されてたから、むちゃくちゃやられてたんやろ?先輩に。

中村岳人:そうですね。

千原ジュニア:弟子みたいな扱いで、「お前、アレやってこい、コレやってこい」って。それ当時、悩んでたって言ってたもんな。

中村岳人:それ話す相手がいて良かったでしょうね。

千原ジュニア:うん。

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タグ : 千原ジュニア,ピース,綾部祐二,

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