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千原ジュニア、テレビの位置・形が芸能界への見方を表していると語る「かつては街頭テレビで見上げていた」

2014.12.10 (Wed)
2014年12月9日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、かつては街頭テレビで見上げていたテレビが、家庭に普及し、今や薄型テレビが床に置かれる時代になったことについて、テレビ業界・芸能界の視聴者への見方を表しているのではないか、と語っていた。

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リスナーメール:今年に入って、大スターだった高倉健さん、菅原文太さんがお亡くなりになられました。女性陣は若いので、ピンとこないかもしれませんが、僕は『仁義なき戦い』シリーズが大好きだったので、凄くショックです。

皆さん、それぞれ世代が違いますが、皆さんの中の大スターといえば誰ですか?

千原ジュニア:全然ちゃうやろね。

山本吉貴:そうですね。

千原ジュニア:女性陣は、もう大スターっていないのかも分からんね。

おのののか:ドーンって、「この人!」っていう人はパッと思い浮かばないですよね。

千原ジュニア:やっぱり、テレビの位置が関係してるんじゃないかってね。昔、街頭テレビで、むちゃくちゃ高いところにテレビがあって、見上げてて。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「その中に、同じ次元に生活しているの?」みたいな人たちが出ていたのが、家庭にテレビが普及して。テレビ台の上に置いて、なんならちょっとした布を掛けてて。テレビ観るときには、それを開けて観ていた。

桂三度:はい。

千原ジュニア:これがバブル期くらいから、フローリングの地べたに置くようになって、それがエエってことになって。

桂三度:はい。

千原ジュニア:それがこのご時世、ペラッペラになって…っていうことが、テレビの位置・形が(視聴者のテレビ業界・芸能界に対する見方を)表しているのかもしれないね。

桂三度:それ、ホンマにそうかもしれへん。

山本吉貴:昔は、寝転びながらテレビ観なかったですもんね。行儀悪いってことなかったですか?「寝てテレビ観るな」とか。

千原ジュニア:うん、そうそう。

桂三度:家具調になってるしな、ほんで。

千原ジュニア:薄いし。

桂三度:ケータイでも観れるからな。たしかに、ケータイの中のスターは、小さく見えるかもね。

山本吉貴:そうですね。

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