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芸人・出川哲朗が誕生したきっかけ

2009.08.26 (Wed)
リアクションの殿堂 [DVD]2009年08月24日放送の「バナナマンのバナナムーン」に、出川哲朗がゲスト出演していた。リスナーから、「出川さんは元々、何をやっていた人なんですか?」という内容の質問メールが届いていた。この質問によって、出川が芸人になったきっかけについて話されていた。

出川は「元々は、ウッチャンナンチャンとかと劇団をやっていたのよ。要は、当初は役者をやってたんだよね。劇団『SHA.LA.LA.』ね。でも、今の若い子はその劇団とか知らないでしょ」

「…駆け出しの頃、ウッチャンナンチャンがショートコントをやりだしたら、人気が出始めた。それで、自分たちの番組を始めた。そうしたら番組のスタッフが『ウッチャンナンチャンは、舞台もやっているんだって?』ということになって、興味を持ってくれて、舞台を観に来てくれるようになった」

「それで、俺らのことを『何、こいつら面白いじゃん』みたいな感じになって、バラエティで使ってもらえるようになった。それが最初かな」と話していた。

その後、芸人としてブレイクするワケだが、ここに至る経緯を出川は以下のように語っていた。

「ある時、ウッチャンナンチャンたちと、プライベートで遊んだんだよ。遊園地に行ったの。後楽園遊園地。その時に、ジェットコースターに乗ったんだよ」

「それで、俺はマジでジェットコースターを怖がったのよ。だって、リアルに怖いから。そうしたら、ウッチャンナンチャンの二人が『リアクション面白いね』と言われた。それで『今度、(テレビの)罰ゲームでジェットコースターに乗ってもらおう』という話になった。それが(今のようなリアクション)芸人になった最初のきっかけ」

「それで、テレビの収録をしていたら、番組スタッフに『君、リアクション変だね。オモシロイ』と言われた。『じゃあ、次はプロレスラーと闘ってみようか』と言われた。それでクルクル回されて、すごいウケた。そうしたら『やっぱり君、リアクション変だね。じゃあ、次はライオンの上に乗ってみようか』といわれた。その流れなんだよね」

ここまでを聞いて、バナナマン設楽は「やっぱり、タイミングというか時代もある。今なら規制が強くてできない。でも、当時は俺らも腹をかかえて笑っていた」と指摘した。

これを受けて出川は「やっぱり、タイミングもあるよね。俺とか山崎邦正とかも、あの時代じゃなかったら、絶対に世に出ていない。今、俺らが新人で、(爆笑レッドカーペットなどの)ネタ番組とか出たら恐ろしいことになる」と話していた。

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タグ : 出川哲朗,バナナマン,日村勇紀,設楽統,

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