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中村アンの「『私たちが若い頃は…』と自分語りする先輩に辟易する」という意見に吉木りさ賛同

2014.11.27 (Thu)
2014年11月25日放送の日本テレビ系の番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火 19:56 - 20:54)にて、タレントの中村アンが、年上から「私の若い頃は…」と自分が過去に頑張っていたことをアピールされることが苦手である、と語っていた。

ANNE BALANCE
ANNE BALANCE

中村アン:私、今、27歳なんですけど、先輩方と一緒にお話をさせていただく時に、「27か、まだまだ若いねぇ。これからじゃない」って。

明石家さんま:うん。

中村アン:「私の27の時には、もっと死ぬほど寝ないで頑張って働いてたのよ」っていう、自分が頑張ってきましたよっていう昔の話を聞かされることが多いんですね。

明石家さんま:ああ、なるほど。

中村アン:「それはもう、要らないんだよなぁ」って思って。

明石家さんま:邪魔くさいのか。

中村アン:はい。

明石家さんま:その人にとっては、栄光を語りたいわけなんやろ?

吉木りさ:分かる、それ。「昔は本当に寝ずに先輩の飲み会にも付き合ってたし、そのまま朝、仕事に行ってたんだよ。(それに比べてあなたは)いつもすぐ帰っちゃうじゃん」っていう風に言われちゃって。

明石家さんま:ああ、時代も違うし。現に、俺らの時代はそうやったからね。誘われたら断れないし。「昔はもっと凄かった」とか言ってしまってるのかな。

小原正子:私は「なんで最後まで残らへんの?」派ですから。私は飲むし、どんな人に誘われても「喜んで」って。それで、その先輩がタクシーに乗って送るまで付き合うんですけど。

明石家さんま:ああ、やるのかお前は。

小原正子:私が飲み屋やってた時には、みんな悪気なく「お先です」って。

明石家さんま:帰りよんのな。

小原正子:ほんで、気づいたら店のマスターと私だけっていうことが多々あったから。

明石家さんま:なるほど。ただ、ああいう風に酒やけするけどな(笑)…宝塚はみんな付き合うんでしょ?

遼河はるひ:でも、私の年代くらいから「健康のため」とか「次の日があるので」とか言って。でも、50歳とか、40後半くらいの方に言わせると、「私たちの時代は、前の日の朝まで飲んで寝なくても、公演やってたんだよ」とは聞きました。

明石家さんま:現にそうやってんから。俺は恋を何個失ったか。(桂三枝に)「ちょっと行こか」って言われたりとか。一番強烈なのは(横山やすしに)「ちょっと行こか」って言われた時で、この人に誘われたら地獄でしたから。でも、時代的に行かなアカンって言われてたから。

山田佳子:今の若い人たちって、ハッキリ物を言うんですよね。「できないことはできない」って。私達は我慢してたから。

明石家さんま:時代でね。それがあんねん。

中村アン:まさにそれです。「私達の時は我慢してたから」って。

明石家さんま:だから、お前らも付き合えよってことなんやろ。

中村アン:そしたら、面と向かって、怒って欲しいです。

明石家さんま:俺らの時代は、「ドロンします」って。帰るときにも気を遣ってたからな。

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タグ : 明石家さんま,中村アン,吉木りさ,

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