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伊集院光、小4を騙った『どうして解散するんですか?』をツイッターで紹介されたことについて「訂正・謝罪してくる人いない」

2014.11.25 (Tue)
2014年11月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大和氏が小学4年生を騙り、『どうして解散するんですか?』というサイトを立ち上げていた件について触れていた。

青木代表は、自らが運営していたことを公表し、騙していたことが明らかとなった。だが、伊集院は、それ以前に「このような小学4年生が立ち上げたサイトがありますが、伊集院さんの意見はどうですか?」などと、サイトの存在を知らされ、意見を求められていたという。

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ネタメール:太宰治の『走れメロス』という作品の中で、主人公のメロスは、なぜなかなか妹の結婚式から戻ってこれなかったんでしょうか。3次会のラウンドワンが、そんなに楽しかったのでしょうか。

伊集院光:ちょっと前に、ネットで話題になった、高校生だか中学生の子が、走れメロスのスピードの計算をするっていう。大体、文章の中から、「記述として『夕暮れ時』とあるから、この間は何時間で、この場所をこのくらいのスピードで来てるということは、時速6 km/hくらい」みたいなことが出て、「あまり、一生懸命走ってない」みたいな(笑)

アレはセンスあるなぁって。細かく覚えてないし、ネットは虚々実々だから、本当かどうか分からないけどね。

今回もあったじゃん。子供が、みたいな(注釈:小学4年生が『どうして解散するんですか?』というサイトを立ち上げ、今回の衆院解散・総選挙の意味を問うていたとされていたが、実際はNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大和氏が中心となり運営していた)。

俺、思うんだけど、ああいうことあるわな。そういうことに関しては、困ったもんなんだけどさ、アレを俺のツイッターにもいっぱい回してくる人がいるわけ。そういうヤツってさ、絶対に「間違ってました」って情報、書いてこないよね。

良い方で、ひっそり自分のを削除して終わりくらいで。それをこっちに言ったなら…しかもそれを真実として持ってきて、「伊集院さんの意見はどうですか?」ってぶつけてくる人がいるんだけどね。俺はそういうの全然要らないんで、今後はぶつけてくること自体、要らないけど。

なのに、実際、それがガセだって分かったときに、「すみません」じゃなくても良いけど、「ガセでした」くらいのことをしないと、お前もそれを責める権利、ないからねって。(騙されたという)被害者って意識はあるかもしれないけど、俺にとってはお前が加害者だからねってところあるからね。

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