TOPワイドナショー ≫ 坂上忍、14歳から個人事務所を立ち上げた理由「父親の借金を返したら辞めようと思っていた」

坂上忍、14歳から個人事務所を立ち上げた理由「父親の借金を返したら辞めようと思っていた」

2014.11.16 (Sun)
2014年11月12日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、タレント・俳優の坂上忍が、14歳という若さで個人事務所を立ち上げ、子役として芸能活動を行っていた理由について語っていた。

偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方
偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社+α新書)

東野幸治:子役から大人になるっていう段階みたいなものは、大変なんでしょ?

杉田かおる:中学に入る時が、声変わりもするし、キャラクターも変わるから、難しいんですけど、その時に忍くんは会社立ち上げてるんですよね。

坂上忍:そうですね。14歳からずっと個人事務所です。

松本人志:はぁ~。

坂上忍:今でも。33年目ですけども。

松本人志:14歳から?

坂上忍:だから、よその事務所って知らないんですよね。劇団から14歳で会社立ち上げて。それで今に至ってるんで。

杉田かおる:私もマネして14歳で立ち上げて、1年で潰しちゃった(笑)

坂上忍:ああ、そうなの?(笑)

松本人志:本当にマネしたんや(笑)

中居正広:14歳で会社って立ち上げることできるんですね。

坂上忍:名義は母親です。

東野幸治:もう大人なんですか、14歳で。

坂上忍:もう、続けるつもりがなかったんで。親父が借金残して出て行っちゃったんで。それを返すために…逆に、よその事務所に入ると、迷惑かかっちゃうから。そしたら、自分たちだけでやって、回収終わったらとっとと辞めようっていう発想だったんですよ。それがちょっと続いたっていう。

中居正広:子役の人って、家の借金が…って話ありますよね。

坂上忍:っていうんですけど、ウチは俺がこの仕事やってなくても、親父は借金してたと思いますよ。本当に破天荒な人だったんで。

東野幸治:子供の稼ぎとかで生活がおかしくなるとかじゃなくて、お父さんが元々…

坂上忍:そういう資質があった人だと思います。

東野幸治:杉田さんもそうだったんですか?

杉田かおる:ウチの親も破天荒ですね。

松本人志:「子供が稼ぐからエエわ」ってことでなくて?

坂上忍:そういう人たちもいると思うんですよ。実際、僕が稼いだギャラ…そんなに高くないですけどね。そのカネ全てをウチの親父は競艇で使っちゃってたって言ってたんで、何も残ってなかったですし。

【関連記事】
伊集院光が語る「坂上忍の巧みなヒールっぷり」

坂上忍、ドラマ現場で孤立した野々村真を救って友人となっていた「忍は優しいんです」

坂上忍、満島ひかりの媚びない演技を絶賛「今、日本一の女優だと思う」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 坂上忍,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ワイドナショー
次の記事:坂上忍・杉田かおる、子役を取り巻くギャラなどの裏事情を明かす「子役から俳優・女優級へのギャラ交渉が大変」

前の記事:坂上忍、満島ひかりの媚びない演技を絶賛「今、日本一の女優だと思う」