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国分太一、明石家さんまの失敗から学んだスポーツキャスター術「小さいニュースも飛ばさない」

2014.10.16 (Thu)
2014年10月15日放送のフジテレビ系の番組『TOKIOカケル』(毎週水 23:00 - 23:30)にて、明石家さんまがゲスト出演していた。そこで、国分太一が、スポーツ選手ではないタレントでのキャスター起用の先人であるさんまの失敗から学び、長くキャスターとして成功していることについて語っていた。



国分太一:2002年、僕の年表ですけど、FIFAワールドカップのキャスターをやらせていただくようになりました。

松岡昌宏:じゃあ、もう12年やってんだ。

明石家さんま:太一くんに自慢するようですけど、こういうスポーツ関係の人じゃない人が、キャスターをやるっていうのは……俺が走りやからね。

松岡昌宏:溜めたよ。珍しく師匠が溜めたよ(笑)

明石家さんま:ふふ(笑)

国分太一:でも、今思うと、よく生放送やってましたね。尺の問題とかあるわけじゃないですか。

明石家さんま:計算できるわ!(笑)

国分太一:だって、12球団で、6試合全部消化できるのかって話じゃないですか。全て気になっていたら。

明石家さんま:太一くんは全部やってると思うけど、俺は飛ばしてた。後のニュースは。

国分太一:小さいニュースはありますけど、それを飛ばすのは良くないって僕は、教わりました。

松岡昌宏:なるほどね。過去の例からね。

国分太一:そこで覚えるわけですよ。「昔、そういう方がいました」って教わりました。それが、さんまさんだったんだと思います。

明石家さんま:教えられた?

国分太一:教えられました。

明石家さんま:降ろされました(笑)

一同:はっはっはっ(笑)

長瀬智也:逆に、司会業をやってる太一くんを見て、ダメ出しとかありますか?

国分太一:それは聞いておきたいです。

明石家さんま:ずっとやってるやんか。こいつ、スポーツもんを。フィギュアだなんだ…コメント、真面目に言っとんねん。

国分太一:だって、大事じゃないですか(笑)

明石家さんま:もうちょっと、オモシロコメント挟んでもエエんちゃうか?

松岡昌宏:ネタ挟め、と(笑)

明石家さんま:俺も、入れよう、入れようとしとんのやけどね。そういうポジションやから。サッカーなんかでもな。

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タグ : 明石家さんま,TOKIO,国分太一,

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