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爆笑問題・太田、ドラマ『若者たち2014』に感動「作り手の思いが伝わった」

2014.10.15 (Wed)
2014年10月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、フジテレビ系のドラマ『若者たち2014』について語っていた。



太田光:『若者たち』を全部観たんだよ。

田中裕二:おお。

太田光:最初さ、杉田(成道)さんっていう『北の国から』のプロデューサーで、僕は個人的にスカパーの社長をやってた時に、僕、スカパーの宣伝大使をやってて。お会いしてるんです。

田中裕二:はい、はい。

太田光:杉田さんがまた、ドラマやるんだって思って。それで、メンバーが吉岡秀隆さん、今をときめく満島ひかりちゃんとか、妻夫木聡くん、瑛太、長澤まさみ、蒼井優。そんなのなかなか一堂に会さないじゃん。

田中裕二:凄いね。

太田光:観てて、「うわぁ…あちゃあ~」って思ってたわけ。

田中裕二:ああ、そうなの?

太田光:あまりにも「今、こんなのいる?」っていう感じで。ちゃぶ台でみんなとメシ食ってて怒鳴りあう、みたいなところから始まるから、どうなんだろうって思って。

田中裕二:『寺内貫太郎一家』みたいなね。

太田光:今、こんな若者いるのかなっていう。でも、橋本愛ちゃんとか、観ているうちにどんどん良くなって。最終的には、凄い感動して。

田中裕二:ああ、そうですか。

太田光:やっぱりドラマって、そういうの伝わるんだなって思って。思い。

田中裕二:うん。

太田光:「こんなセリフ、今時ないでしょ」って感じは、ずっとそうなんだけど、作り手側の思いっていうのが伝わってきて。こういうことなのかなっていうのを、考えさせられたね。素晴らしいドラマでしたね。

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タグ : 爆笑問題,太田光,若者たち2014,

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