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AKB高橋みなみ、友達に好きな男性を諦めさせられた過去「ラブレターの代筆を頼まれた」

2014.10.09 (Thu)
2014年10月8日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週水 22:00 - 23:30)にて、AKB48総監督・高橋みなみが、友人に好きな男性を諦めさせられていた過去について語っていた。

高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』
高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社 Mook)

小学生時代、ラブレターの代筆を頼まれ、それを引き受けることで諦めることになったという。その友人も高橋が同じ男子を好きであることを知っており、諦めさせるためにわざと書かせたのではないか、と語っていた。

西川貴教:ラブレターを森崎さんは書いたことあるんですか?

ケンドーコバヤシ:女の子は書いたことあるでしょ?

森崎友紀:ありますね…あるけど、出さなかったです。

西川貴教:ああ…そういうパターン?

森崎友紀:めっちゃ仲良い友達の女の子と、結局、付き合うことになって。

高橋みなみ:ああ…切ない。

森崎友紀:でも、めっちゃ思いがあったから、紙に書けばスッキリするかなって思って。

ケンドーコバヤシ:森崎さん、ちょっともう目が潤んでますやん(笑)

高橋みなみ:切ない。

ケンドーコバヤシ:そんなに好きやったんですか?(笑)

森崎友紀:え?ホンマに?(笑)

ケンドーコバヤシ:あんまり笑ったらアカンのかなって気になってきましたね。

森崎友紀:でも、ホンマに紙に書くと、スッキリしました。

ケンドーコバヤシ:たかみなは?一番最近で、いつ書いたの?

高橋みなみ:書かないですよ。書かない、書かない。…小学校の時、親友が好きな人かぶっちゃって。私、文才と絵だけは上手いんですよ。だから、考えてくれって言われて。

森崎友紀:うん。

高橋みなみ:私も好きなんですけど…

西川貴教:うわ、ホンマにもう漫画やん。

高橋みなみ:その人になりきって文章を書いて。それで、キューピッドの絵を描いてくれって言われて描いて。その子に渡しに行ったっていう。

ケンドーコバヤシ:それ…そういうところって、女の子の方が鋭いやん。得てして。誰が誰を好きなんて。

高橋みなみ:うん。

ケンドーコバヤシ:男の方が分かってないやんか。

高橋みなみ:そうですね。

ケンドーコバヤシ:それ、ホンマに分かってないの?

高橋みなみ:ちょっと気づいてて…

ケンドーコバヤシ:だから、ケリ付けるために書かせたんちゃうの?

高橋みなみ:そうなんですよね。私より友達の方が、ちょっと立場上、上とかあるじゃないですか。小学生ながらに。だから、私も「この子が言うならしょうがないな」って思って。

ケンドーコバヤシ:「これで諦めろよ」ってことやと思うわ。

高橋みなみ:そういうことだと思います。小さいながらに女の子はそういうのありますからね。

西川貴教:複雑やなぁ。

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タグ : AKB48,高橋みなみ,西川貴教,ケンドーコバヤシ,

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