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猫ひろし、仁川アジア大会に出場するまでのマラソン選手になったきっかけ「暇ならスポーツジム行こう」

2014.10.06 (Mon)
2014年10月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、猫ひろしがマラソンに目覚めたきっかけについて語っていた。

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3日、仁川アジア大会の男子マラソンにカンボジア代表として出場し、19人中14位(5人棄権)という成績ではあったものの、懸命に完走していた。こうしたマラソン選手に混じって競技に参加するまでに至ったきっかけに、実は玉袋筋太郎が関係しているのだという。

そのきっかけとは、玉袋の「猫ちゃん、暇だったら一緒にスポーツクラブに行こうよ」の一言だったそうだ。

玉袋筋太郎:私が可愛がっていた、弟子ではないんだけど…子分的な猫ひろし。

小林悠:観ましたよ。

玉袋筋太郎:仁川の男子マラソンで。

小林悠:アジア大会で。

玉袋筋太郎:アジア大会で日本人が2位、3位をとりましたけど。

小林悠:川内さんも頑張ってました。

玉袋筋太郎:猫ひろしも出ているわけです、カンボジア代表で。

小林悠:一人だけ小さかったですね。かわいい(笑)

玉袋筋太郎:小さい男。

小林悠:妖精が走っているみたいでした。

玉袋筋太郎:でしょ!?14位ですよ。

小林悠:何人くらい出ていたのですか、これは?

玉袋筋太郎:どうなんだろうね?とにかく完走者のうち最下位だから14位。

小林悠:あら~。

玉袋筋太郎:5人棄権だから。

小林悠:意外と走っている人は少なかったんですね。

玉袋筋太郎:少なかったけど、完走しただけ偉いじゃない。

小林悠:カンボジア代表ですから。

玉袋筋太郎:勝ち取ったんですよ。自分はマラソンが好きだから、日本代表になりたかったけどなれないということでカンボジア国籍をとって、それで向こうから逆輸入ファイター、ランナーとしてメダルを取りたい。けなげじゃないですか。

小林悠:はい。

玉袋筋太郎:これを売名行為ととるかどうかと。

小林悠:どうでしょうね。私は別府大分毎日マラソンに行った時に猫ひろしさんが走ってきて「猫さ~ん」とみんなが手を振ると、走りながら息も絶え絶えなんだけど「ニャ~!」とやってくれるんですよ。

玉袋筋太郎:このサービス精神ですよ。

小林悠:たぶんこの「ニャ~」をやりすぎてビリになったんじゃないですか!?

玉袋筋太郎:あの仁川ではないと思うけどね(笑)だけど、偉いじゃないの。売名行為という言われるかもしれないけど、あのアントニオ猪木さんと猫ひろしが会った時に猪木さんが「なかなかおもしろいことをやりますね、世界相手に」と。

小林悠:ほう。

玉袋筋太郎:そう言ってくれて猫ひろしのことを褒めてくれたらしいよ。

小林悠:猪木さんも認めたのなら。

玉袋筋太郎:…なかなかできない年齢だよ猫ひろしだって、いい年齢だよもう30歳過ぎて。

小林悠:かわいらしい外見だからちょっと年齢不詳だはありましたけど。

玉袋筋太郎:これがこの走りだすきっかけというのが俺と一緒で、俺と一緒に走っていることがあったわけよ。

小林悠:もともと玉袋さんと同じ時期に始めたんですか?

玉袋筋太郎:違う、違う。俺がスポーツクラブで健康の為に走っていたんだよ、いつも。通っていたの。猫ひろしがまだブレークしていない頃「猫ちゃん、暇だったら一緒にスポーツクラブに行こうよ」と言って。

小林悠:はい。

玉袋筋太郎:ランニングマシンというのがあるのよ、ベルトコンベアーみたいの。それで俺が走っていたの。猫ひろしも「走ります」と言って横で走っていたの。

小林悠:もともと走ってはいなかった?

玉袋筋太郎:それで俺が「トレッドミル」という機械のレベルがあるんだけど、レベル10で走っていたの、レベル10。だいたいそれだと6/kmとかそれくらいのレベル。

小林悠:ちょっと息があがる感じですか?

玉袋筋太郎:ちょっとあがるくらい。それで横で猫ひろしが走っているんだけど、見たらレベル15でずっと走っているんだよ、あいつが。今から十何年前だよ。

小林悠:ええ~、はい。

玉袋筋太郎:ずっと走っていて、「お前、なんだよ!」と言ったら「全然平気です」と言って走れるんですよ。「僕は普通の人より体は小さいですけど心臓は大きいのです」と言って。

小林悠:本当!?

玉袋筋太郎:すごいのよ!勢いが違うから、レベル15と言ったら。

小林悠:ははは(笑)

玉袋筋太郎:ずっとそれで走っているのよ。

小林悠:全速力でずっと走っているんですよね!?

玉袋筋太郎:猫なんだけどこまねずみみたいにずっと走っている、ダア~って。

小林悠:カラカラカラ~って。

玉袋筋太郎:「お前、すごいな!ちょっと走るのを始めてみろよ」と言ってからあいつは本格的に始めた。

小林悠:玉袋さんの「トレッドミル」のおかげといいますか。

玉袋筋太郎:そうそうそう、そこからですよあの子が走り出したのは。

小林悠:それがまさかカンボジアという国を背負ってアジア大会生中継に映っていましたからね。

玉袋筋太郎:やるよ、この男は。なめたらいけないよ、猫だけに。「ナメ猫」じゃないよ化け猫ですよ。化けたわけですよ、この男は。

小林悠:良かった。

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