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明石家さんま、次長課長・河本の生活保護受給問題を仄めかす発言「貰えるものは何でも貰う」

2014.10.05 (Sun)
2014年10月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が十分な年収があるにも関わらず、サポートせずに生活保護を母親に受給させていた問題について触れていた。

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2012年4月、『女性セブン』(小学館)の報道により問題を取り上げ、さらには参議院議員・片山さつきによって財政問題と絡め、広まったこの問題であるが、同誌に役所が生活保護受給者である母親のサポートを頼み出るも、「そんなん絶対聞いたらアカン!タダでもらえるんなら、もろうとけばいいんや!」と発言したと掲載されていたため、大きな反感を買った。

同年5月25日に河本は、記者会見で「むちゃくちゃ甘い考えだったと反省している。申し訳ございません」と謝罪する事態にまで至った。

今回の放送では、レギュラーメンバーのモーニング娘。'14・道重さゆみらがツアー中で欠席したため、元モーニング娘。の飯田圭織らが出演していた。そこで、眼帯をしている理由について訊かれた飯田が「ものもらいになってしまったので」と説明した。

さんまは、「何でももらうんですね」と応じ、「昔、『ドラゴンボール』というマンガでね、悟空が奥さんをもらうときにね、『おら、貰えるものはなんでももらうだ』って言って結婚したのが、名言になったりしてますけども」と語っていた。

さらに、「『貰えるものは、何でももらうだ』っていうのは名言なんですけど、中には、年金なんかもらって、えらい怒られる芸人もいますから」と発言。年金というのは、生活保護の誤りであると考えられるが、発言から河本のことではないかと考えられる。

「『貰えるものは、何でももらうだ』っていうのが名言だって言っておいてやで、貰えるものを何でも貰ったら怒られるっていうのは、おかしな話ですからね」と語り、発言が批判を受けたことについて語っていた。

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タグ : 明石家さんま,次長課長,河本準一,

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