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バナナマン設楽、スポーツ選手のもったいぶった当たり前のコメントに疑問「負けられない戦い」

2014.10.04 (Sat)
2014年10月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、スポーツ選手のもったいぶった、よくよく考えれば当たり前のコメントに疑問を呈していた。

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リスナーメール:スポーツ選手のインタビューで言う、「勝つか負けるかの真剣勝負だったんで」という、当たり前のことをカッコよく言う感じ。

設楽統:うん、そうだね。

日村勇紀:当たり前だろっていうね。

設楽統:こういうのって、世の中にいっぱい溢れてるよね。

日村勇紀:ああ。

設楽統:演技派女優とかね。演技派俳優とかね。みんな演技派だろうっていうね。演技派じゃねぇ役者さんって、何なんだろうっていうね。

日村勇紀:個性派とか言ったりするのかな。

設楽統:個性派とか…名バイプレイヤーとかね。

日村勇紀:うん。

設楽統:たまに出てくるのが、「演技派」って。だって、お笑いとかだったら、演技派俳優みたいな言い方だったら、「おもしろ芸人」みたいな肩書でしょ?

日村勇紀:凄いこと言ってるよね。

設楽統:そうだね。でも、芸人だと難しいか…でも、こういうのあるね。

日村勇紀:うん。

設楽統:スポーツ選手も、そんな喋ること(機会)ないだろうしね。

日村勇紀:「勝つか負けるかの真剣勝負だったんです」とか。

設楽統:慣れてくれば、色々喋れるだろうけどさ、野球とかサッカーみたいに、毎回毎回インタビューを受けてればね。

日村勇紀:うん。

設楽統:だけど、アジア大会とかやってるけど、あんまりそういうコメントとか出したことのない人だと、インタビューされても困るだろうね。

日村勇紀:困るね。

設楽統:「一生懸命やってるだけです」とか。

日村勇紀:うん。

設楽統:「負けられない戦いなんで」って。負けて良い戦いなんかないから。

日村勇紀:「でしょうね」ってこっちが言っちゃダメなんだろうけど(笑)

設楽統:「今回は、勝ちにこだわって、一生懸命やりたいと思います」って。毎回、勝ちにこだわってるでしょって。

日村勇紀:絶対にそうしてくださいって(笑)

設楽統:勝ちにこだわらない試合なんかないから。

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