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ノブコブ吉村、平塚タンメンの店『花水ラオシャン』を絶賛「2時間かけて食べに行った」

2014.09.28 (Sun)
2014年9月27日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00 - 28:45)にて、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、ラーメン屋『花水ラオシャン』を訪れ、そこのタンメンを絶賛していた。

ソーメンのような細麺に、酸味の効いた魚介ベースのスープで、「お酢の苦手な人にも食べられる」というタンメンであると吉村は語っていた。具は生の玉ねぎ、メンマのみで、非常にシンプルな作りであるという。平塚タンメンとして定着しつつあるというが、『花水ラオシャン』はその走りの名店であるという。



クルマを借りて2時間弱ほどかけてわざわざ平塚を訪れ、吉村は食べに行ったという。メニューとしては、タンメン・ラーメンと餃子のみ。タンメンの価格は350円と非常にリーズナブルにも関わらず、味は確かだそうだ。平塚をお訪れの際は、食べに行ってはいかがだろうか。

店名:花水ラオシャン 本店
TEL:0463-36-0269
住所:神奈川県平塚市花水台29-4
営業時間:10:30~22:00(木曜定休日)

加藤浩次:吉村は、美味しい店とか得意でしょ?渡部(建)の次だって言われてるもんな?

有野晋哉:へぇ、アンジャッシュ渡部の次?(笑)

吉村崇:いえいえ(笑)…平塚にですね、ラーメン屋があるんですけど。これが変わったラーメンで、酢なんですよ。スープがお酢で。

加藤浩次:ええ?!

吉村崇:スープがお酢で、そこにダシを入れて。そこは、ラーメンと餃子しかないんですけど…500円くらいで。これが美味しいですよ。食べてください。皆さん、どう思います?お酢好きですか?(笑)

加藤浩次:嫌いじゃないよ。

吉村崇:それがね、メンマとラーメンと玉ねぎしか入ってないんですよ。お酢が嫌いな人でも食べられるんですよ。

加藤浩次:お酢嫌いなのに?

吉村崇:お酢嫌いな人連れてっても、「これは美味い」ってみんな食べるんですよ。だから、加藤さんもサッカーやった後とか、疲れた時に良いんじゃないですか(笑)

遠藤章造:俺は?

吉村崇:野球やった後に(笑)

有野晋哉:俺も食べた方が良いのかな?(笑)

吉村崇:ゲームやった後に食べた方が良いと思いますよ。

加藤浩次:へえ…(笑)

吉村崇:ちょっと、今のだったらもうちょっと食いついてくださいよ(笑)

遠藤章造:まず、入りが「平塚か…」って思ったのよ。平塚、遠いなぁって(笑)

加藤浩次:うん…

遠藤章造:平塚、行くことないしなって。

有野晋哉:ムセるんじゃない?それ。

吉村崇:…と思うでしょ?ムセないんですよ。

加藤浩次:それ、徳井は行ったことあるの?

徳井健太:それ、ロケで誰かが行ったんですよね。

吉村崇:『花水(ラオシャン)』っていうお店なんですけど。

加藤浩次:何?それ、お酢って。酸っぱいの?

吉村崇:スープがお酢で。ちょっと酸っぱいんですけど、ちょうど良い具合の。

加藤浩次:ちょっと食いたくなってきた(笑)

有野晋哉:酸辣湯麺みたいなこと?

吉村崇:それとはちょっと違うんですけどね。平塚ラーメンっていう新しいジャンルができたんですって、それで。

加藤浩次:酸辣湯みたいにドロってしてないの?

吉村崇:してないんです。さっぱりしてるんです。それを食べるために、僕はクルマを借りて行ったんです。レンタカーで。

有野晋哉:そんなにラーメン好きなの?(笑)

吉村崇:どうしても食べたくなったんです。酸味が好きなんで。1時間半、2時間近くかけて。

有野晋哉:そんなに掛けて、ラーメン食べに行くの?(笑)

加藤浩次:並んでる?

吉村崇:並んでなかったですね。並んでる時間もありますけど…23時までやってますね。

加藤浩次:シャバシャバなの?醤油なの?

吉村崇:難しいんですよね…酢醤油というか。ダシが効いてるんですけど。

加藤浩次:ダシは何なの?

吉村崇:魚介系なんですよ。それで、透き通ってるスープの中に、わかめ、メンマ、刻んだ生の玉ねぎだけなんです。

加藤浩次:チャーシューとかは?

吉村崇:ないです、全く。トッピングもないです。

加藤浩次:卵は?

吉村崇:卵もないです。だけど、ズルズル食べれて、スープまで全部飲み干して。

有野晋哉:麺だけ?

吉村崇:ほぼ麺だけです。

加藤浩次:アッサリしてる感じ?

吉村崇:物凄いアッサリしてますね。

加藤浩次:食いたくなってきてんだけど(笑)美味そうじゃん(笑)

有野晋哉:冷やし中華のスープみたいな感じ?

吉村崇:それより、酸味は抑えられてますね。もっとダシの効いたスープですね。

有野晋哉:でも、具がないのはイヤだね。

加藤浩次:トッピングもないんでしょ。

吉村崇:そこのメニューは、ラーメンと餃子だけですね。

遠藤章造:餃子はどんな感じ?

吉村崇:餃子は焼きですけど、中は真っ白です。大量に玉ねぎが入ってて。でも、美味しいですよ。

加藤浩次:皮は?

吉村崇:パリパリですね。

加藤浩次:あ、画像来た。玉ネギは焦がしじゃないんだね。

吉村崇:お好みでラー油入れても良いんですけどね。

有野晋哉:平塚にしかない独特のタンメン…

加藤浩次:ああ、タンメンじゃん。

吉村崇:くくりはタンメンなんですけど。平塚では、これをタンメンって言うらしくって。

加藤浩次:「微かに酸味を含んだ透明なスープ」って書いてあるね。

吉村崇:でも、結構、酸味ありますよ。ムセませんけどね。

加藤浩次:「食べるほどに、麺がスープの旨味を含んで、爽やかな酸味が後を引きます」って。

有野晋哉:お取り寄せとかないの?

吉村崇:いや、頑固そうな親父さんでしたよ。

遠藤章造:…ラーメン通の吉村も、ここは唸った?

吉村崇:唸りましたね。

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タグ : 平成ノブシコブシ,吉村崇,花水ラオシャン,

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