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ハライチ澤部、まるでアンジャッシュのすれ違いコントのような出来事「焼肉屋の店長と間違えられる」

2014.09.23 (Tue)
2014年9月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『デブッタンテ』(毎週土 27:00-28:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、タクシーの車内で、まるでアンジャッシュのすれ違いコントのような出来事があった、と語っていた。

8号線八差路


澤部がタクシーに乗車した際、タクシー運転手が「お疲れ様です」と顔見知りのように話しかけてきた。澤部は、自分のことを芸人だと気が付いてもらえ、以前会ったためにそのように話しかけてきてくれたのかと思ったという。

だが、話をしているうちに違和感を覚えた。結局、タクシーの運転手は、澤部のことを自分の行きつけの焼肉屋『焼肉屋 もんもん』の店長だと思い込み、話しかけていたのだった。

しかし、澤部はそのままタクシー運転手の話に合わせて、当たり障りのないように会話をしていた。だが、誤解させたままでは、運転手に申し訳ないと思った澤部は、タクシーを降車する際に、自分は焼肉屋の店長ではない、と告げた。

するとタクシーの運転手は驚愕した顔で、まるで俳優・香川照之のようなたっぷりとした間を置いて、驚いたという。「そんなに似てたんですか?」などと会話を続けようとした澤部だったが、運転手はショックを受けてしまったようで、「…もう結構です」とだけ言い残し、タクシーを走らせたそうだ。

澤部佑:今週あったこと…いわゆる、タクシートークといいますか、タクシーに乗った時のお話になるのですが。

岩井勇気:うん。

澤部佑:タクシーに乗って目的地を言う前に、乗った瞬間に運転手さんから「ああ、お疲れ様です」って言われたの。

岩井勇気:後輩?

澤部佑:ははは(笑)後輩がバイトしていたわけではない(笑)

岩井勇気:後輩がバイトしていたわけではない。

澤部佑:後輩がタクシーの運転手でバイトをしていたわけではない(笑)

岩井勇気:2種の免許をとって。

澤部佑:なかなかいないでしょ、タクシーの運転手(笑)「何をやっているのバイトは?」「タクシーの運転手です」って聞いたことない(笑)バキバキに働いているだろう、じゃあもう。

岩井勇気:誰!?

澤部佑:誰!?知らない(笑)違うのよ。普通にたぶん、気が付いてもらえたのかなと思って。

岩井勇気:なるほどね。

澤部佑:「お疲れ様です」と言って「ああ」みたいな顔をしたから、「ああ、どうも」みたいな感じでペコリとして。

岩井勇気:なるほどね。

澤部佑:会釈をして、目的地を伝えて発車したんだけど。だけど、出してすぐに「あの…焼肉屋で」って言われて。

岩井勇気:どういうこと?

澤部佑:焼肉屋で?これは普通に、「テレビを観ていますよ」という感じではないと。

岩井勇気:なるほど。

澤部佑:一度会っているのかなぁって。たまにあるじゃない?街中を歩いていても「おお、お久しぶりです」みたいな。

岩井勇気:そう、そう。

澤部佑:「会ったことありましたか?」と言って。

岩井勇気:ある、ある。

澤部佑:「原宿で、1度サインをもらったんですけど」と言われて。いや、知らん知らん(笑)そんなヤツ、覚えてる能力はないという(笑)たまにあるじゃない?

岩井勇気:ある、ある。

澤部佑:そんな特殊能力。

岩井勇気:向こうの中では、重大な思い出かもしれないけど。

澤部佑:向こうは一応、芸能人に会ったっていう強い思い出がね。こっちはなかなか、そんな一人ずつ覚えてはいないという。そのタイプかなって、この運転手さん。

岩井勇気:はい、はい。

澤部佑:その運転手さん。でも俺は全然覚えていないし、ちょっとフワッとさせて。

岩井勇気:わからないことをバレないように?

澤部佑:バレないようにしていたら、なんかその後、「どうですか?お店の調子は?」と。

岩井勇気:ん!?

澤部佑:「エッ、お店の調子!?」って。「焼肉屋の経営者サイドなの、俺?」って。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:…という風になって。お店で、たまたま俺が食べている所に運転者さんと出くわしたのではなくて、「俺が経営者?」ってなって。「俺の店!?何だ!?」となるじゃない。

岩井勇気:何なのかな?

澤部佑:俺は店を持った覚えはないし、店で働いているつもりはないし。

岩井勇気:店の人と間違えているのか、お前の知らない間にお前が店をやっているのか。

澤部佑:ははは(笑)わからないです(笑)

岩井勇気:無意識に、お店をやっているのか。

澤部佑:そんなこと分からないです。そんな無意識のうちに多重人格みたいに(笑)

岩井勇気:芸人の澤部と、店長の澤部と。

澤部佑:二足のわらじをやっているつもりはございませんよ。

岩井勇気:二重人格で。

澤部佑:二重人格でね。それを言われても何だろうと。すぐに「違います」と言えなくて。

岩井勇気:はいはいはい。

澤部佑:ちょっとビビッて。向こうも多少はなんか話が噛み合っていないと思っているだろうけどまだ全然気が付いていないの。

岩井勇気:うん。

澤部佑:そのまま進んでいて。

岩井勇気:話もそのまま進むわけですよね。

澤部佑:またちょっと経ってから「あれですよね、『焼肉もんもん』の店長さんですよね?」と言われて(笑)

岩井勇気:ははは(笑)何?何?

澤部佑:『焼肉もんもん』という店の店長に間違えられていた、よくわからないけど(笑)『焼肉もんもん』。でもそれを言われても全然知らないし『焼肉もんもん』を。

岩井勇気:『焼肉もんもん』を知らないよね、まず。

澤部佑:『焼肉もんもん』を知らない。純粋に『焼肉もんもん』のご主人に間違えられたの。本当に普通のおじさんと。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:俺もたまにあるじゃん、芸人さん間違いはあるけど、普通のおじさんと間違えられることを初めてだったからどうすればいいのだろうと思って。でもなんか続いているのよ、タクシーの運転手さん的には。

岩井勇気:お前を『焼肉もんもん』の店長だと思って。

澤部佑:「どうですか、お店の調子は?もんもん、なかなかあれですもんね、羽田ですもんね、場所」と。

岩井勇気:羽田?

澤部佑:よくわからない。

岩井勇気:羽田の焼肉屋?

澤部佑:羽田の焼肉屋なのかな、よくわからないけど。「なかなか大変ですかね」みたいな。「そうですね」と。

岩井勇気:ははは(笑)一応乗っているんだ(笑)

澤部佑:運転手さんがちょっとご機嫌だから、美味しかった良い思い出なんだろう、たぶんタクシー運転手さんの中では。

岩井勇気:うん。

澤部佑:「そうですね」と言うしかないよ、こっちは。

岩井勇気:まあね。

澤部佑:そんな話をしながら目的地に着いたのよ。

岩井勇気:うん。

澤部佑:俺もどうしようかと思って。このまま降りていいのかな、でもさすがに言おうかなと思って。なんか悪いからね間違えているのに。その後、『焼肉もんもん』に行ってすれ違い、ズレが生じるのも嫌だし。

岩井勇気:「この間はありがとうございました」みたいな。

澤部佑:「この間あそこまで乗せて」みたいな。「エッ、何ですか!?」みたいな。嫌じゃない。

岩井勇気:うん。偽もんもん店長に後でなるもんな。

澤部佑:ははは(笑)偽もんもん疑惑は嫌だし。だから言ったの。降りてお金を払う時に「『焼肉もんもん』とは何ですか?」と(笑)

岩井勇気:ははは(笑)ついに言ったんだ。

澤部佑:ついに言ったのよ。「何を言っているのですか」みたいに向こうもなって、店長だと思っているから。

岩井勇気:店長だと思っているから。

澤部佑:「いやいや、『焼肉もんもん』の店長ではないんですよ」と言ったの。

岩井勇気:うん。

澤部佑:見たことがないあんなすごい本当の、すごいたっぷり間を置いての「……エッ!?」という(笑)

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:普通のおじさん、本当に名優・香川照之ばりの間ね(笑)すごい間をたっぷり使った。

岩井勇気:なるほど。

澤部佑:嘘だろうみたいな「どなたですか?」という感じの。

岩井勇気:なるほど。

澤部佑:本当の驚きがあったんだろうね。

岩井勇気:魂のね。

澤部佑:魂の。本当に『焼肉もんもん』のおじさんだと思っているから、運転手さんは。「いやいや違うんですよ」と言ったら「ああ、そうですか…失礼しました」と。「それだけ似ていたんですかね?」と言ったら「…もう結構です」と(笑)

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:よほど似ているおじさんがいるんだろうね。

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タグ : ハライチ,澤部佑,岩井勇気,

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